「心が折れる」人の特効薬

紙です!

 

ビジネスしてるとまあよくあるのが

「心が折れる」「モチベーションが落ちる」

ってやつ。

もうがっつり法人化して、
軌道に乗ってるビジネスがある人は
頻度が少なくなるでしょうが、
それでも僕も全然あります。

副業とか、
起業したての人は
さらにかなりの頻度でその機会が訪れるでしょう。

まあぶっちゃけ飲みにいって
思いっきり笑ってればある程度
解決するっちゃするんですけどね。笑

ただ、根本的な解決にはならないことが
多かったりしますよね。

そんな時に一番効き目があることを
お伝えします。
(「効き目」という言い方はちょっと
語弊があるかもですが)

まずお伺いしないといけないのが、

「あなたの「志」はなんですか?」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

という部分。

「志」っていうとちょっと難しいかもですが、
「●●を買いたい」とか「●●に行きたい」
みたいな個人的な「夢」ではなくて、

「海外で●●に困ってる人絶対いるから
助けてあげたい」

「●●に困ってる会社さんあるから助けたい」

「●●に困ってる主婦を助けたい」

的なものです。

別に「日本を変えてやるぞ!」的な
大掛かりなものでなくていいんです。

思えば僕もそれぞれのステージで、
個人的なやりたいことはありました。

「独立したい(自由になりたい)」
「輸出で突き抜けたい」
「お金を気にせず遊びまくりたい」
「旅行に行きまくりたい」
「お店を作りたい」

ただ、「自分のやりたいこと」だけだと
やっぱどっかで折れます。

これらは「自分のやりたいこと」で、
それぞれの取り組みの時に、

輸出だけやってた時は、
「外注さん、社員の給料アップのために
頑張るぞー!」っていう気持ちがあったり、

「ぶっちゃけ副業でちょこちょこと
やってる輸出プレーヤーが多くて、
微妙なビジネス(自分よがりのビジネス)
してる人多かったので(そしてそれでも
稼げちゃったりするので)、
しっかりしたビジネスをしたかった」

っていう気持ちがあったりしました。

情報発信スタートした時も、
「なんかプロモーションばっかり上手くて
ちゃんと稼がせない人が多いので、
(これは今でも志としてありますが)
それを変えて行きたい。」という気持ちがあり、

最初は目の届く人だけ教えてました。
より多くの人を救おうとツールや
インフラを開発したり、今でも試行錯誤してますが、

極論として、

いくら良いノウハウ、ツールでも物販で
2000人同一のスクールに入れたりすると
もう全員稼がせるのは無理。

でも、

別の手法の20個のスクールに
100人ずつ、ならいけます。

稼がせる確率が一気に上がります。
劇的に。

それが今の形。

僕1人で2000人の人を救うのは無理でも、
20人の優秀な育った生徒が
それぞれの手法を確立し、
その生徒が10人くらいの講師を起用し、
100人抱える。

これなら1人の講師あたりの指導は
10人とかで済むわけです。

もちろんそんな単純じゃなくて
色々まだまだ課題はありますが
以前よりは圧倒的に救える人数は増えました。

まあ、全体のパイを考えると
仮に2000人全員救えたとしても
まだまだまだまだ足りないですが。

でも、この
「育てた人を引き上げて、
育てた人が育てた人も引き上げて」
と繰り返してれば確実に着実に増えます。

そして、最近のBtoB。

法人ツール導入する時など、
最初の営業の時だけ偉い人が来ます。

導入が決まると平社員が来ます。

某王手広告代理会社とかも、
うまーく営業かけて月50万円とかの
広告運用パッケージを売って、
運用するのは会社の運命を共にしない平社員。

運用下手くそです。はっきり言って。

しかも、広告運用の金額の●●%を
成果報酬として取るところもありますが、
なんか変ですよね?

その成果報酬だと、
「実際の依頼元の会社の収益に関わらず
広告運用を増やせば運用代行してる会社は
儲かる」ことになります。

WIN-WINになりません。

コンサルティングファームなども、
大して実績のない人が会社に来て
正論言って帰るケースも結構あります。

それっぽいことを言うだけなら
誰でもできます。

また、2月始めて展示会出た際に感じたのは、

「ソリューションが多すぎて、
どこがどう違うのかわからない」

という部分と、

WEB系バリバリやってる弊社でさえ
システムの中身見ると、
使いこなせるかが微妙でした。

であれば、
もっとアナログにやってる会社さんは
置いてけぼりな感じになっているはず、
その辺を営業を受ける立場として
感じたので、

4月の法人向けセミナーでは
そこを話して多くの企業様に共感いただきました。

それぞれのステージで
支えてくれたものはやっぱり「志」。

ビジネスに対して
「こうしてやるぞ!」という
気持ちを持たないとなかなか続きません。

今すぐ見つけれなくてもいいので
「志を持つ」という考え方を
是非忘れないでください。

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