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「今の収益が来年には無くなる」ことを想定する

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サラリーマンの収益含めて、

「揺るがない収益」

というのは案外難しいものです。

僕自身もう7年半ビジネスやっていて、
たくさんの収益の柱がありますが、
今の世の中、

仕事も多いしビジネスチャンスも多い。

が、故に、

崩れやすい

という側面も持ち合わせてます。

法律や競合、顧客のニーズの変化、
時代、人材などなどによって
今は大会社でも瞬く間に
赤字になったりしますね。

そう、今は「安定しない」時代なんです。

仕事がたくさんあり、
ビジネスチャンスもたくさんある、
という意味では「安定している」の
かもしれませんが、

1つの収益に依存できない時代。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

そんな時にどう動けばいいのか?

僕のマインドセットで

楽観的に目標を立てて
悲観的に計画し
楽観的に行動せよ

というのがありますが、
日本人の多くは全く逆に
なってる気がします。

「まあ月30万円あれば。。。」
と控えめに目標を立て、

老後2000万円必要だというのに
具体的な目標を立てず今を
漫然と過ごし、

「つれー。。。」と日々しんどそうに
行動する。

真逆ですよね?

僕も昔はそうでしたが。。。

とりあえず一つ言えるのは、

楽観的な目標と行動は
ある程度成功体験がないと
なかなか前向きにはできないものです。

月30万円も稼いだことないのに
1億とか目指してもなんか夢物語にしか
感じませんよね?

なので目標と行動は
「できるだけ」楽観的に、でいいんですが、

計画は「思いっきり悲観的に」の方がいいです。

ネガティブに考えるのは日本人得意ですし。笑

別にそれによってネガティブな気持ちに
なる必要はないんですが、
計画を立てる際はそのくらいでちょうどいいです。

僕はいつも

「来年に●●と××という条件が
加わるとこの収益は吹っ飛ぶな」

というのを念頭に置いて動いてます。

この「条件付け」が多ければ多いほど
太い収益ということになりますね。

●●と××と▲▲と■■という
条件になったら収益が吹っ飛ぶ

ここまで条件が揃わないと
収益がなくならないのであれば
割と太い収益と言えるでしょう。

無在庫転売とかは、

ツール or プラットホーム or 競合 or 顧客
に何かあると収益が吹っ飛ぶ

という超綱渡り。

1年も持つと思わない方がいいでしょう。

まあ実際には超悲観的に計画を立てると
その想定よりは収益がなくなるとしても
遅めになります。

結果的に収益がなくなる前に
別の収益が立ち上がる

ということを繰り返します。

誰もが「いつ収益がなくなるか?」
なんて大体しか読めません。

経験がない人だと大体も読めないでしょう。

で、あれば「悪く見た」想定よりも
早く別の収益を作ってしまうべきです。

今ある収益より「太い」収益を、です。

ここら辺の危機管理が
うまくいってる人は発達してるな〜と
本当に思いますね。

大胆に攻めてるように見えて
実はしっかり「危機に対しての対策」が
出来てます。

多くの人はビビって細かく攻めて、
危機に対しての対策が甘い。

だから微増しかしないし、
収益が飛ぶ時は一気に飛ぶ。

最悪のケースです。

サラリーマンだったとしても
同じこと。

ここの「危機管理」本当にしっかりしていきましょうね!

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プロフィール



紙直樹 1981年8月1日 埼玉県出身

大学卒業後、大手企業に勤めるも、
朝6時起床、24時帰宅、給料はそこそこ多かったが
必要経費で右から左の生活に疑問を覚え副業を開始。

2013年 独立
株式会社JAPAN.WAV設立
2013年9月 輸出で月商1000万円突破
2015年2月 輸出コンサルティングスタート
2016年1月 書籍「ヒットの予感2016」に掲載
2016年7月 株式会社ジーオーディ設立
2016年9月 書籍「自由人の条件」amazon1位
2018年10月 株式会社Maximize Sales設立
2018年12月 年間売り上げが6億5千万円を突破
2019年2月 東京ビッグサイト「ECフェア2019」出展
2019年2月 新聞社の取材を受ける

現在は4社を経営し、

・BtoBの越境EC事業
・BtoCのスクール事業
・リストマーケティング事業
・サービスプロデュース事業
・投資事業
・コンサルティング・セミナー事業
・システム開発・インフラ構築

を手がける。

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