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劣等感突破法

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日本人は特に

ほとんどの人が

「劣等感」

を持ってるんじゃないでしょうか?

「コンプレックス突破法」って
タイトルにしようと思ったんですが、
先日読んだ本で、

劣等感 と コンプレックスは
実は意味違う

と知ったので正しく「劣等感」と
つけました。

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日本では、一般的に誤って
コンプレックスを単に劣後感を
指して用いられることがあるが、

心理学用語としてのコンプレックスは、
無意識下に抑圧され、固着され、
ときに強い感情を誘発する観念の
複合体(complex)を指す。(wikiより)

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そもそも劣等感はなぜ生まれるのでしょうか?

それは、

他者との比較
〜〜〜〜〜〜

によって生まれます。

比べるものがなければ
生まれませんよね?

劣等感とは相対的なものなんで。

今は特にSNSなど個人の発信媒体が
広くなった影響もあって
他者との比較がされやすいです。

「あの人に比べて自分は。。。」

が起こりやすいですね。

僕は割と完璧主義なので
完璧に劣等感を潰さないと気が済まないので
参考にならない部分もあるかもですが、

基本的には2つに1つ。

・他者と比べるのをやめる

・圧倒的に勝つ

かどちらかです。笑

僕は割と後者ですね。
ただ最近は他者と比べて劣等感を
感じることを楽しんでる節はあります。

こんな極論だとマジで参考に
ならないと思うので、
よくあるパターンで言うと、

「ある程度の水準までは
勝つことにこだわって、
その後は自分らしく生きる」

これが一番、というか
ポピュラーかな、と。

何にも成してない状態で、
「自分は自分」と言い切るのって
結構難しいです。

昔親に「他所は他所、ウチはウチ」
って言われた人も多いかと思いますが、

そうは言いながらも
そう言ってる本人が大きな劣等感を
感じつつもそれを遮断すべく
そういう言い回しをしてる節が
ありますね。

その状態は自分が一番辛いものです。

あ、ここで一応言っておくと

「ビジネスが楽しくてしょうがない!」
「寝る時間や食べる時間を忘れて
リサーチしちゃいます」

みたいな人に関しては
勝手に周りに勝っていくので
あんまり気にしなくていいです。

そういう人じゃなくて普通の人は、
むしろ、「劣等感」を大事にすべき。

その「クッソ。。。」はパワーになります。

ただ、ずーっとそれに引っ張られると
上には上がいるのでずーっと
劣等感に引っ張られることになります。

なので、
月収50万とか100万くらいまでは
勝ちにこだわる、思いっきり他と比べる。

「劣等感を受け入れる」

そして、ある程度勝ったら
収入も増えてくるので、
「あれやりたい」「これやりたい」
と心境が変化してくるので
そこまで来たら「自分が何したいか?」
をやっていけばいいのかな、と。

僕はまだまだ辞めないですけどね、
周りと比べて上がり続けること。

それやめると張りがなくなるんで
嫌なんですよね。

なので、人それぞれタイミングは
違うかとは思いますが、
最初はもう「受け入れちゃう方がいいのかな〜」
と思います。

諸説ありますけどね!
お金が全てじゃないので、

全然稼げてなくても
自分らしく生きれるし劣等感全然ない人も
いますけど、それはそれで成長もないし
お金がないとやっぱりどうあれ
人生の選択肢は少なくなりますし。

よければ参考にしてください!

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プロフィール



紙直樹 1981年8月1日 埼玉県出身

大学卒業後、大手企業に勤めるも、
朝6時起床、24時帰宅、給料はそこそこ多かったが
必要経費で右から左の生活に疑問を覚え副業を開始。

2013年 独立
株式会社JAPAN.WAV設立
2013年9月 輸出で月商1000万円突破
2015年2月 輸出コンサルティングスタート
2016年1月 書籍「ヒットの予感2016」に掲載
2016年7月 株式会社ジーオーディ設立
2016年9月 書籍「自由人の条件」amazon1位
2018年10月 株式会社Maximize Sales設立
2018年12月 年間売り上げが6億5千万円を突破
2019年2月 東京ビッグサイト「ECフェア2019」出展
2019年2月 新聞社の取材を受ける

現在は4社を経営し、

・BtoBの越境EC事業
・BtoCのスクール事業
・リストマーケティング事業
・サービスプロデュース事業
・投資事業
・コンサルティング・セミナー事業
・システム開発・インフラ構築

を手がける。

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