「〜の時代は終わった」を真に受けないように

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基本僕はタクシー移動なんですが、
都内のタクシーには基本ちっちゃいタブレットが
後部座席には見えるようになってて、

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そして、

法人向けサービス系のCMを
よく見ます。

最近多いのは

・人材系(かなり多い)
・マーケティング系
・会計
・BtoB営業

などなど。

まあこれはタクシーCMだけじゃなくて、
普通にSNSとか見てても個人向けの
広告をよく見ますね。

こういう系のCMで一貫してるのは
(そうじゃないのもありますが)

「〜の時代は終わった」
「〜はもう古い」

って流れからの自社商品訴求。

一例を挙げると、
某アプリ開発会社のCMで、

「メルマガが1件も反応ありません!」

からの

「アプリにすれば解決(見てもらえる)」

的な流れのとかありますが、
統計的に時代はLINEとかアプリですが、
メルマガを見る層も一定数いるわけですよ。

法人向けサービスのCMとか、
上手なんだ、これが。

芸能人も使うし、笑いの中に
こういう「〜は終わった」を挟んでくるから
ついつい「そうなのか。。」って思っちゃいがちですが、

こういう切り口、僕はめっっっっちゃ嫌いです。

マーケティング手法として、とか、
企業自体を否定する批判するとかでは
全然ないんですが、

「〜は終わった」
「〜はもう古い」

ってのは基本真に受けちゃダメ。

真に受けちゃダメ、というか、
自分の目で確かめることが必要。

なんでもそうですね。

逆に僕はそうやって
「〜は終わった」って言われてる
何かに興味を持ちます。

みんな違う方行くなら逆にチャンス有りじゃん、と。

「〜は終わった」
「〜は古い」

「だからこっちやろうぜ」

ってのは物を売る時の基本パターン。
影響力を持った人とか
有名人のCMとか見ると
そういうのついつい「そうなんだ」って
鵜呑みにしちゃうけど、

「大きく稼ごう」と思うなら、
「本当かよ?」と自分の目で
確かめることが大切です。

別に本当だったらそれでいいし、
割り切って人より確信を持って
新しいことに取り組めるし。

一般大衆が動くところで
立ち止まる、逆走するってのは
成功する上で非常に大切です。

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