メルマガ・ブログなどでの「濃い読者・ファン」の作り方

メルマガ・ブログなどでの「濃い読者・ファン」の作り方

 

 

紙直樹です!

 

僕が主宰しているオンラインサロンで、

情報発信をしている人たちに

 

「何か聞きたいことありますか?」

 

と聞いてみたところ、

 

 

「濃い読者(顧客)をどうやって作っていくべきか知りたい」

という声をいただきましたので、

 

今回は、

メルマガ・ブログなどでの
「濃い読者・ファン」の作り方

についてお話していきます!

 

 

動画はこちらから

動画:メルマガ・ブログなどでの「濃い読者・ファン」の作り方

 

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濃い読者を作るメルマガ関係構築法

濃い読者を作るにはどうすべきか?

 

というわけで、

成約に結びつきやすい

濃い読者を作るメルマガ関係構築法

について講義していきます。

 

そこまで難しい事ではないので、

多分誰でも実践できるかな!?

と思います。

 

まずは、

そもそもなんですが

 

全体を濃くしようとしても
中々うまくいきません。

 

濃くしやすい人を

ちゃんと濃くする

 

という考え方でOKです!

 

1000人いたら1000人全員濃くしよう!

とすると、やはり

失敗します。

 

100%本気の想いで発した言葉でないと伝わらない

本気の言葉

 

そして、

「これ話したらウケるだろうな」

と思って話すことは、

 

なんというか、

体裁を気にしてるというのでしょうか、、

 

万人受けを意識した結果

結局、誰にも刺さらない

 

みたいなことになりがちです。

 

ですので、

 

多少クセがあってもいいんです。

 

世の中にとって

それが良いのか悪いのかは

二の次で、

(もちろん犯罪的な事はダメですよ!!)

 

自分が心の底から

100%本気の想いで発した言葉

でないと、

想いは伝わりません。

 

 

想いが伝わらない

 

ということは、

結局

 

濃くはならない

 

ということです。

 

 

テーマ(ターゲット)を絞り込んで発信

ターゲットを絞り込むべし!

 

もっと手前の話、

何で濃くするのか?

という部分をお話ししますと、

 

僕なんかだと今現在

10万人以上の読者がいるので、

やはり濃くしにくいです。

 

逆に最初のころ、

100~500人くらいの読者も

いなかったような頃(2015年位)

 

サラリーマンみたいな

縛られた生活をしてもしょうがないよね

 

みたいなことを言ってましたが、

その上で、

 

「ツールでできない事を攻めようぜ」

 

という一貫した想いの元、

めっちゃ発信していました。

 

で、輸出ビジネスの

リサーチに絞り込んでいたのです。

 

となると自ずと、

 

  • わりと(副業ビジネスを)かじったことがある
  • リサーチに興味がある
  • 利益をガツンと上げるリサーチ法を求めている
  • アンチツール派

 

そんな人がターゲットになってくるわけです。

 

その人たちに向けて発信すると

濃くなってくるし、

自分の100%想っていた事になるので、

 

ぶっ刺さるわけです。

 

よく、

「誰向けの発信なの?」

と聞いた時に、

 

「自由になりたいサラリーマン」

とか、

「自立したい主婦」

というような事を言う方が多いのですが、

 

それだと、

ライバルが多すぎるんです。

そんな人はいくらでもいるんで。

 

それよりももっと、

 

自分の人生背景に沿った考え方

先ほどの僕の場合だと、

輸出をやる上での手法がかなり細かくセグメント分けされていた感じなのですけれども、

 

サラリーマンで営業系の職種だった人に向けて、

「ペコペコ頭を下げるような営業はもうやめて自由に自分のコントロールでできるビジネスをしていこうぜ」

とか、もっというと

メーカー系の営業だった人

みたいに、

前職で絞り込んでいくというのもアリですね。

 

とにかく、

自分の人生背景、

そして今の手法をミックスして

テーマ(ターゲット)を絞り込んでいくのがいいでしょう。

 

やっぱり、例えば

 

「借金が1千万あったところから大逆転しました!」

 

みたいな人のところには

借金があった人がよく行くし、

 

 

「元引きこもり・元ニートが大逆転して仮想通貨で1億!」

 

みたいな人のところには

やはり引きこもりみたいな人がたくさんくるわけです。

 

やはり、

本気の想いで伝えた場合、似た人が来るわけです。

 

となった時に、

 

本気の想いで伝えて、

且つ、

こういう人生背景で

こういう手法をやっていて

こういう事で困ってる人

 

そこまで絞り込んで発信しないと、

そもそもどんな発信しようが濃くならない

という部分はあります。

 

 

主張を明確にする

主張を明確に!

何を訴えたい発信者なのか、

自分の主張は何なのか

主張を明確にすることも重要です。

 

主張というと少し難しく

感じてしまうかもしれませんが、

 

例えば・・・

 

僕が少し前にやった、

法人向けのセミナーを例にします。

 

2019年2月に初めて展示会で登壇したのですが、

その時に感じたのが、

 

多分マーケティングで困っている会社さんはめちゃくちゃ多いけれど

いざ展示会に行くとどこのブースも同じようにしか見えないし

社員が説明してるからどこが差別化されてるのかもよく分からないし

全部イノベーションって書いてあるし

ツールなんかも色々と進化しているのはいいけれど

実際にそのツールを使いこなせている企業はあまり無いし

 

よく分からないよな~

と思ったんですよ。

 

で、実際にそこから何社か営業に来たけど、

平社員が来るし、

これでうまくいくのかな?

みたいな憤りを感じたわけです。

 

その憤りをそのまま主張に変えて

「いやいや、そんなんじゃ会社の業績なんて上がらないですよ」

という主張で法人向けにセミナーをやったところ、

非常に感触が良かったわけです。

 

今自分がどのステージにいるかによりますが、

 

今のネットビジネス業界に対する疑問なのか

日本人全体に対する生き方への疑問なのか

自分と同じような人生背景を持つ人が仕方なしにサラリーマンをやってる事に対しての想いなのか

 

人によって色々とありますが、

 

ピンポイントな人に対しての主張を明確にしていく

というのが大事です。

 

 

自分がどういう人で何を主張したいのか

 

その辺はもう常に、

メルマガのフッターなどに入れておいても良いくらいですね。

 

 

余談ですが、

主張を明確にする

 

これをこじらせると、

『ナントカ副業復活請負人のタカです!』

みたいなw

 

いやわかんないですけど笑

それも一つの手ではありますけどね

 

僕からすると、

『ナントカかんとかアドバイザー』

みたいな

「なんだそれ?」

みたいなネーミングとかは

「イタイな~」って思っちゃうんですよね

イヤ、僕は、ですよ。

 

もちろん、

実際それが刺さる人もいるわけですからね。

 

そういった、

ネーミングなどに凝るのもいいですが、

 

濃くする上でいちばんに大切なのは

やはり

自分の位置づけ主張を明確にする

個々の部分かと思います。

 

 

自分の良い悪いを明確にする

自分軸の「良し悪し」を明確に!

例えば今だとAIがどんどん進化しているじゃないですか。

もちろんAIはすごいと思うけど、

AIとかの次元じゃなくて、、、

 

例えば田舎の方に行ったりすると、

 

そもそもwebができない

みたいな会社さんがいっぱいあるじゃん

そういうところをまず先に何とかする必要があるよね

 

というのが僕の、

紙直樹の想いであるわけですけど、

それ自体は別に世の中的に

良し悪しじゃないわけです。

 

広く見るとやはり

だんだんAIばかりになってきて、

会社さんがそれに順応していって

世の中が良くなる

というのも確かにそうなんです。

 

でも現実問題、

ソリューションばかり進化していって

ついていけずに置いてけぼりをくらっている企業さんもいるわけです。

そこをまずどうにかしないとダメじゃん

というのが

個人の「良い悪い」です。

(最近法人向けの仕事が多いのでどうしても法人向けの例えになっていますが)

 

 

BtoCのいわゆる

情報業界においてもやはり、

売る方も買う方も問題があるんじゃないか

すごく感じますし、

 

変に煽った表現をしなくても売れるものにしていきたいですし、

買う方も、

「実社会で全然うまくいかなかったからネットビジネスで一発大逆転狙うぞ」

みたいなのはどうなの?

 

というのは僕の想いなんですけれど、

それに反発する人もいれば、

そうだそうだと賛同する人もいる

 

ただ、

 

良し悪し、自分軸の良い悪いを明確にしない事には、

そもそも刺さる人もいない

濃くなることもありえない

 

と思っていただいて間違いないかと思います。

 

 

「何の」専門家か?

何かの専門家であれ!

そして、

「何の」専門家か?

これは僕の場合は

今はもう読者数が多いので、

あまり専門家感は出さないようにしているんですけど、

 

「何の」専門家か?

というのがあった方が圧倒的に濃くなります。

 

例えば

「ヤフオクのホビー系のリサーチを得意とする専門家」とか。

「ヤマダ電機のパナソニック製品のせどり専門家」とか。

そのくらいの
(3つ4つくらい条件付けして良いと思います)

何かに突出した専門家にした方が良いです。

 

リーチは狭くはなりますけどね。

でもリーチを広くするとめちゃくちゃ大変なんですよ。

僕も今広くなってるんでよく分かるんですけど、

広いと圧倒的に薄くなるんです。

 

ですので、

「何の」専門家か明確にする

べきだと思います。

 

 

メルマガ以外の具体的な手法例

リアルで会うのも有り!

メルマガの先の、

さらなる具体的な刻する方法をお伝えします。

 

  • 会う(セミナー・お茶会)
  • ライブ配信
  • 音声

 

結局、地道なんですが、

 

会ったことある人

というのはめちゃくちゃ濃いです。

 

当たり前ですけどね

^^:

 

 

まあ、そこまで行かなくとも

ライブ配信・音声のような、

 

双方向のやり取りが発生し

なるべく

近い距離で行うことで

濃くなります。

 

 

まとめ

双方向のやり取りが大事

濃い読者を作るためにはどうすればいいか?

まとめると以下の通りです。

 

  • 主張を明確にする
  • 自分の良し悪しを明確にする
  • 「何の」専門家か明確にする

 

ここまでやれば、

自ずと濃くなっていくと思います。

 

その上で更に、

実際に会ったりライブ配信したり、

双方向のやり取りを行う

事をおすすめします。

 

 

双方向のやり取りをすれば、

もう絶対確実に濃くなります!

 

 

今回の講義でお伝えしたことを意識して取り組めば

100%濃くなるはずなので

 

ぜひ実践していただけましたらと思います!

 

 

では今回は以上になります。

 

ありがとうございました!

 

 

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