【インターネットビジネスで稼ぐ講座】楽する事を誰より真剣に考える

楽する事を誰より真剣に考える

 

インターネットビジネスで稼ぐ講座

今回のテーマは

楽する事を誰より真剣に考える

です。

 

動画はこちらになります。

 

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1つの行動で利益を最大化する考え方【復刻版】

「楽する事を真剣に考える」とは

楽な方楽な方を選べばいい ということではない

紙直樹です。

 

今回は

「自由になるための考え方、その後」

ということで、

 

「楽することを、誰より真剣に考えるべし」

という考え方について、

詳しくお話ししていきます。

 

ニュアンスがすごく難しいのですが、

例えば、

この動画見てる(記事を読んでる)

皆さんは最終的に、

 

インターネットビジネスで、

長いこと自由に、

何もせずに、

楽にお金を得る。

 

と言うことがしたいわけですよね。

 

では、

それをどうやってやるかと言うと、

 

楽な方楽な方を選べばいい

ということではないんです。

 

 

参入障壁が高いビジネスを仕組み化する

 

楽したいんだから

楽な方を選べばいいんじゃないの?

かというとそうではなくて、

 

どういうことかというと、

 

その先々に長いこと利益を得続ける。

そして自由な生活を送る。

 

となると、それなりに

参入障壁が高いビジネスを仕組み化して

自分は何もしない状態を作る。

 

これが正解なわけです。

 

ともすると、

一時的にはやっぱり大変なんですよね。

 

その

「参入障壁が高いビジネスを自動化することで、自分は何もしない状態を作る」

 

これができなければ結局のところ、

 

参入障壁が低い

誰でもできることを仕組み化して、

自動化したところで、

 

それはすぐ誰かが後から来ちゃうわけです。

 

なので、

そんなことをやっていても

楽にはならないですよね。

 

1週間とか楽になるかもしれませんが、

それじゃ嫌なわけじゃないですか。

 

なので、

参入障壁がが高いビジネスを仕組み化して、

自動化して、先々楽をしていく。

 

これはすごく良いと思います。

 

 

その上で例えば、

 

参入障壁高いビジネスをやりましたとします。

 

骨董品を輸出して、

自分でやって月収200万稼いだとするじゃないですか。

 

これは参入障壁が非常に高い。

 

なぜなら、

中古の1点ものが多いから。

他の人が参入しようがないですよね、

1点ものだったら。

 

だけどやっぱり

参入障壁が高いものは

仕組み化はそんなにしやすくは無いです。

 

だからと言って、そこで

 

自分にしかできない

手離れできないから大変

 

と言って諦めてしまったら、

やっぱり楽はできないんですよ。

 

楽するための仕組み化を考える順番

 

考える順番的には以下の通りです。

 

  1. 利益が生まれた
  2. 参入障壁が高い
  3. 自分じゃなきゃできない
  4. 人を教育する
  5. システムを作る
  6. マニュアルを作る

 

そういうことをやった上で、

いかに自分が楽をできるか

と言うことを考えていく

というのが非常に大事だということが、

この言葉の意味なんです。

 

多い例でいうと、

 

楽をしたいから、

参入障壁が低い全自動のツールを

(全自動は基本的には低いので当たり前ですが)

 

「ゼロイチ」で

まずはそれでビジネスをやって

お金を稼ぐことを得る

 

と言ったとします。

 

「ゼロイチ」を超える意味で

システムを僕は推奨してますが、

 

とはいえ、

それを使い続けて楽ができるか?

 

って言ったらできないわけです。

 

なぜなら

「全自動ツール」と言うのは、

結局その間を取るようなことしかできないから。

 

アマゾンで現状の価格差を見て、

それを自動で出品する。

 

そして自動で在庫と価格を改定していく。

 

これは聞こえがすごくいいですが、

 

これはどういう状態なのかと言うと…

 

価格差が取れるものを、

ツールを持ってる人が全員出すわけじゃないですか。

 

そして、

最安の人より0.01ドル下げる

と言う設定をみんなしますよね。

 

安くないと売れませんから、

当然ですね。

 

そうすると何が起きるかって言うと、

 

それは

「自動価格崩壊値下げツール」

にしかならないんです。

 

それで結局、

 

商品が利益を取れないところまで下がってしまって、はい残念〜

 

と言う事にしかならないわけですよね。

 

 

なので、

 

「自分はインターネットビジネスで自由に生きていきたいから

めんどくさい事はやりません」

 

という姿勢の人、すごく多いですが

これはもう

全然ダメなわけですね。

 

それではやっぱり

一生楽になれないわけです。

 

なので、

「楽する事を誰より真剣に考える」

という言葉は、

 

そういう意味ではないということを

誤解がないように押さえておいてください。

 

自動化までの流れ・紙直樹の場合

 

「楽する事を誰より真剣に考える」

というのは

面倒なことを一切やらずに

楽することを推進しているわけではない

とお伝えしました。

 

実際にしっかりと

お客さんに求められる利益がとれることをまず作る。

それを自動化する。

そこが重要です。

 

しかし、

自動化する段階でどうしてもやっぱり、

自分がちゃんと動かないといけなかったりします。

 

僕も何回もあったんですが、

僕の例で言うと、

1年半位で輸出の利益がどんどん上がっていったんです。

 

上がっていったのはいいのですが、

 

やっぱり

僕の動きありきの数字だった

部分が多かったんですよ。

 

僕もやっぱり

輸出を1年とかやってく中で、

 

「ここはやっぱり自分がやるしかないな」

と諦めてたんですね、

自然と。

 

 

当時、

うちの会社で働いてくれた社員の1人が

 

「こういうシステムがあったら、全部今うちの会社でやってることが自動になるから楽だよね」

 

と言ってきたんです。

 

いやいやそんなの無理でしょ…

と思ったんですが、

 

いや待てよと。

やれなくもないぞ、ということで、

 

1週間ぐらい、

そのシステムをやるにはどうしたらいいか

じっくり考えて、

最終的に本当にそのシステムが生まれた。

 

と言うのがありました。

 

なので、

あの一言がなかったら、

 

「さらに楽する」ことを考えなかったら、

 

あのシステムは

生まれなかったなと思います。

 

まとめ

楽する事を考えると言う事は、楽な方楽な方を選べばいい ということではない

「楽する事を誰より真剣に考える」

とは、どういうことかについて

お話ししていきました。

 

このパートは捉え方によって

非常に誤解を招いてしまうんですが、

 

決して、

ただ単に何もしないで楽することを

勧めているわけではありません。

 

そういう意味ですので、

 

非常に大事な考え方

尚且つ

勘違いしないように捉えていく

 

ということが

すごく大事かなと思いますので、

 

大事にしていただければ幸いです。

 

ということで、

今回のお話は以上となります。

 

ありがとうございました。

 

 

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