【限定】ebayノウハウ

【Amazon輸出】禁止事項と初期の頃の注意点・リスクとは?

 

Amazon輸出における、

禁止事項と特に初期の頃に気を付けるべき

注意点についてお伝えします。

 

動画はこちらからどうぞ!

Amazon輸出の禁止事項はebayより厳しい

Amazon輸出の禁止事項はeBayより厳しい

紙直樹です。

 

今回は、Amazonの禁止事項と

ポリシーについてのお話です。

 

別の記事で、

「ebayの禁止事項とポリシー」

についてお話をしましたが、

 

ebayと比べて、Amazonは

かなり厳しいという事を

まず覚えておいてください。

 

ebayは世界のヤフオクのような

感じで、基本的には個人間の

やり取りがメインとなっています。

 

ebayの禁止事項とポリシーについては
以下の記事をご参照下さい

【ebay(イーベイ) 輸出】禁止事項と初期の頃の注意点・リスクとは?

 

Amazonは販売目的の商用取引市場

 

ebayが世個人間のやり取りがメイン

なのに対して、

 

Amazonは完全に

「販売目的の商用取引市場」です。

 

例えば、

SONYやSEIKOのような

有名なブランドは、

メーカーの許可なしに

海外での販売をする事はできません。

 

ebayであれば、

家に余っていたものを出品した

という言い訳が通用しますが、

 

Amazonでこういったブランドを

「新品」で出品した場合、

言い逃れはできませんので

その辺を注意してください。

 

Amazon出品禁止物

Amazon出品禁止物

ebayで出品禁止に

該当していた物に関しては

AmazonでもNGだと思ってください。

 

食品などが当てはまりますが、

詳しくはebay編の禁止事項を

読んでいただければと思います。
ebay編の禁止事項

 

Amazonでも禁止事項は

共通だとお考え下さい。

 

ただし、

Amazonにはアダルトカテゴリーが

ありますので

アダルトグッズは出品可能です。

 

Amazonから警告を受けないために出来る事

 

Amazon輸出の主要な国は、

 

  • アメリカ
  • カナダ
  • イギリス
  • ドイツ
  • スペイン
  • フランス
  • イタリア

 

この辺りになります。

 

主に、

イギリス以下の「欧州」は

知的財産権に関して非常に

厳しいです。

 

ブランドの一例を上げると、

 

  • SEIKO
  • CITIZEN
  • ZIPPO
  • SIGMA
  • ORIENT
  • KOR
  • NIKON
  • BANDAI
  • TAMROM
  • SONY
  • CANON
  • Fujifilm
  • Olympus
  • panasonic

 

など、いわゆる有名どころですね。

 

これらはほんの一部で、正直

書ききれないくらいあり、

全てを把握している人はいません。

 

僕は今でも稀に、

聞いたことのないマイナーな

メーカーさんから

知的財産権侵害の警告メッセージを

受けることがあります。

 

ebayと異なり、メーカーさんも

Amazonは大きい販路として

見ているパターンが非常に多いため、

そこを個人に荒らされると

非常に困るわけなんです。

 

ですから、

メーカー側もAmazonには

かなり目を光らせています。

 

ただ、めったな事が無い限り

一回の警告でアカウントが止まる

という事はありえません。

 

保証はできませんが、

今まで何度も警告を受け取っている

僕のアカウントはまだ生き残っています。

 

めったにないですが、

有名ブランドに指摘されると

一撃で停止される可能性はあります。

 

では、

どのように出品禁止ブランドを

回避できるのか?ですが、

 

例えば、有名ブランドを

Amazonで検索して、

日本人の個人セラー、無在庫セラーが

出品できているブランドであれば

セーフだという考え方ができます。

 

ただし、

これはNGであれはOKという

確たる情報があるわけではありません。

 

僕のスクールには過去に警告を受けた

メーカーのリストというのがありますが、

それも100%ではありません。

 

はっきりとした線引きが無いため、

今現状で出来ることは、どういった人が

出品しているかというチェックと、

 

万が一指摘を受けた時には、

メーカーに対して謝罪文を

しっかりと送りましょう

という事です。

 

商品タイトルと最初の出品数に関する注意点

商品タイトルと最初の出品数に関する注意点

Amazonはebayよりも

商品タイトルに入っているワードを

厳しくチェックしています。

 

Gun、SwordやKnife, 

Weaponなど、武器を連想させる

ワードがタイトルに入っていると

指摘が来ます。

 

僕は以前、ガンダム(Gundam)

の商品を出した際、たまたま

Gunとdamの間にスペースが

入ってしまい、警告を受けました。

 

このような単純なミスでも

指摘が来る事があります。

 

ですから、そういったワードが

タイトルに入っている場合は

注意してください。

 

最後の注意事項として、

 

ebayとは異なり、

Amazonには出品数に制限がありません。

 

ですから、ツールを使えば

初日から何十万品も出品することも可能です。

 

ですが、

いきなり初日から何十万品も

出品すると、当然ながら怪しまれます^^;

 

 

これを守れば絶対に大丈夫という

ルールはありませんが、

僕の場合、

 

1週目は1日500品、

2週目は1日1000品という風に

徐々に増やしていった時は

問題ありませんでした。

 

目安として、

これくらいの量で出品していけば

大丈夫ではないかと思います。

 

アカウントヘルス、守るべきポリシーを

守ってサスペンドを阻止する方法に

関してはまた別途お話したいと思います。

 

それでは、今回のお話はこれで

以上になります。

 

ありがとうございました。

 

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