「芹沢あすか×紙直樹」稼ぐハンドメイド作家あすてぃに聞く「成功の法則」とは?

稼ぐハンドメイド作家あすてぃに聞く「成功の法則」とは?

 

今回はゲストを迎えての

対談形式の講義となります。

 

ハンドメイド作家として、

成功を収めている「あすてぃ」こと

芹沢あすかさんに紙直樹がインタビュー!

 

 

動画は以下をcheck!

 

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今回来ていただいたのは、

 

ハンドメイドの世界で様々な実績を

残されている、

 

芹沢あすかこと、

あすてぃさん

来ていただきました。

 

紙直樹

あすてぃさん、宜しくお願いします

まずですね、ハンドメイドの方をこうしてお招きしてお話を伺うというのは初めてでして、具体的にどのような事をされているのか、簡単に自己紹介をお願いできますか。

はい^^芹沢あすかことあすてぃです。
今日はよろしくお願いいたします。

ハンドメイドは子供向けの幼稚園のバッグなどの製作から始めたんですけど、そのうちに「自分で販売したい」となり、ハンドメイドとしては長いんですけど10年ほど続けてまして、現在では百貨店等にも出店するようになりました。

あすてぃ

紙直樹

百貨店てスゴイですよね!関西にお住まいで、大阪の百貨店ということですか?こっち(東京)にも出されたりしてるんでしょうか?
はい、そうですね。関東ではラフォーレ原宿ですとか、あとはハンドメイドフェスのようなものにも出店したことはあります。

あすてぃ

紙直樹

ラフォーレ原宿!すげえ。それはいつ頃ですか?
約5年くらい前ですね。その時関西では既に百貨店に出してたんですけど、「ちょっと東京も行ってみよう」という事で、試しに出してみました。

あすてぃ

紙直樹

へえ~。ハンドメイドといえば、昔もヤフオクとかで自作のイラストとか作品を売ってる方もいるにはいましたけど、ここ3年くらいですかね?minneが出てきたあたりから、ハンドメイド文化の熱が上がったというか、人口増えましたよね?
そうですね!それはあると思います。やっぱり、始めやすくなったというところが大きいですね。

あすてぃ

紙直樹

それはやはり、収益化が昔より手軽にできるようになったという事ですかね?
はい、プラットフォームが手厚くなったというイメージがありますね。

あすてぃ

紙直樹

たしかに、あすてぃさんがハンドメイドを始めた10年前なんてハンドメイド向けのプラットフォームなんて何にもなかったですよね。
そうなんです、なので何もない中でいきなりカラーミーショップを立ち上げて、という結構泥臭いところからスタートしたので笑。で、だいたい皆さん、「売れない」って言ってすぐ消えていくんですよね。

あすてぃ

紙直樹

それはすごい熱意だ!イヤ、そりゃそうだと思いますよ。しかも売れないって、転売なんかと違って、丹精込めて作ったものが売れなかったら、そりゃ心折れますよ。

 

幼稚園のバザーでどえらい売り上げ!?

幼稚園のバザーでどえらい売り上げを立ててしまう

紙直樹

ハンドメイドを始めたきっかけというか、元々始める前は何をされてたんですか?
きっかけとなったのは、子どもの幼稚園のバザーに「ハンドメイド作品出しませんか?」というところからスタートして、
で、そこでどえらい売り上げを立ててしまってみんなにドン引きされちゃって(笑)

あすてぃ

紙直樹

それは何を、売ったんですか?
幼稚園のバッグだったり、幼稚園の制服モチーフのハンドメイド作品なんですけど、本気出しちゃいまして(笑)

あすてぃ

紙直樹

それ、そんな在庫持てないですよね?受注って事ですか?
材料費を5万円頂いて、そこから30~40万円を1日で売り上げてしまったんです、バザーで。私が在籍してる間はずっと私が回してたんですけど、その年は凄かったって。そこまでやらんでもよかったんですけど(笑)

あすてぃ

紙直樹

すげえ笑
幼稚園というプラットフォームでそんなに利益出してる人初めて見ましたよ(笑)

でも中途半端な物は出したくないですもんね。
本気かゼロか、というか。

そうなんです。やっぱり中途半端な物は出したくなかったので、本当にガチの制服だったり、園長先生や幼稚園バスのモチーフを付けたりして販売してみたところ、バカ売れしちゃって。

あすてぃ

 

ハンドメイドを始めたキッカケ

元々作ることが身近にあった

紙直樹

そもそも何でそんなに作れるんですか?そういう学校に行ってたとか?
はい、神戸の女子大で服飾デザインをやっていたのと、実家の家業がアパレル系の会社をやっていたというのもあって、小さいころからミシンとか、そういう物が身近にある環境ではありました。

あすてぃ

紙直樹

そうだったんですね、なるほど~。それなら、サラブレットというか、環境が自然に整ってますもんね。
そうなんです、というのもあって、中途半端が嫌で本気を出しすぎてしまったという(笑)

あすてぃ

紙直樹

でも、作るのが上手い事と売れるかってまた別物じゃないですか。

うちの母親も美大出て革細工やってる人だったんですけど、上手かったけどじゃあそれが商売になるかと言ったらそんな事もなかったですし。

あすてぃさんの場合ちゃんと商売になっているというのは、何でなんでしょうね?

そうですね、、、

やっぱり単に「上手」だけでなく、
「皆さんか求めてるもの」を差し出してしまった、というところですかね(笑)

幼稚園モチーフの物は完全にオリジナルで、既製のものではまかなえないので。
また、そういったオリジナルモチーフをかばんだけでなく巾着にしたり色々展開していったら、まとめ買いじゃないですけど、セットで買ってくれたり。
その日しかない祭典(バザー)なので。

あすてぃ

 

成功体験を積んで自分で販売開始

服飾卒業しても仕事になってる人はほとんどいない

紙直樹

服飾卒業してそれが仕事になってる人って、超少ないですよね。
そうですね!
実際に私の周りでも仕事にしている人はほとんどいないですね。

あすてぃ

紙直樹

その中で、幼稚園でバカ売れして、「行けるぞ!」ってなってからは、どうされたんですか?
そこで初めて成功体験じゃないですけど、「自分の企画したものがこんなに売れるんだ」って思って。でも幼稚園に関してはご奉仕になるので、私たちにお金が入ってくるわけではないんですよ。

あすてぃ

紙直樹

あ、そーなんですね!?幼稚園で売るのは、ボランティアなんですね。
はい。なので、自分でやってみたら面白いかも、というのと、あとは幼稚園で伝説作ってしまったんで(笑)

結構、注目もあったので、「こういうのもやってみました」という風にご紹介したところ、皆さん「欲しい欲しい」ってなったので、そこから「自分でやってみよう」と。それが2011年ですね。

あすてぃ

紙直樹

へえ、もう9年、10年近く前ですね。そこからまず何をしましたか?
まずは自分の身の回りのものを作ってみようと思い、幼稚園から一旦離れて、ヘアアクセサリーとか、かばんやかごバッグをちょっとデコったりとか。

あすてぃ

紙直樹

かばんって!作るのかなり大変じゃないですか?
そうですね、なので、モロッコのマルシェバッグというかごバッグが一時期すごく流行ってたんですけど、そのかごをモロッコから取り寄せて、それを可愛くデコったり、とか。そういうのをやってました。

あすてぃ

紙直樹

モロッコ!?へえ~!でも確かに、既製品にプラスアルファで加工するのは良いですよね。僕が好きでよく行く洋服屋さんでも、コンバースのスニーカーにペイントしたものがあってバカ売れしたそうなんですけど、それ、そこの店長が作ってるらしくて。すごいカッコよくて僕も2足買ったんですけど(笑)
そうなんですね^^やっぱり、既製品でも人と被らないのが、良いですよね。

あすてぃ

 

ネットで売れず地道に手売りを開始

ハンドメイド作品をまずどこで売ったか?

紙直樹

それでそういうハンドメイドやデコ商品を、どこで売ってたんですか?
一番最初はカラーミーショップで始めたんですけど、お客さんがどんどんくるようなプラットフォームじゃないので、全然売れなくて、1年くらいはアップしてぼ~っとしてるっていう日々が続いて。

「こりゃいかん」となって、自分でギャラリーを3日とか1週間とか借りて、まずは手売りしようとリアル販売を始めました。

あすてぃ

紙直樹

それはどんな感じの場所にある、どういうところなんですか?
家の近くとか、幼稚園の近くだったり、ちょっとおしゃれな雰囲気のところですね。
そこで1日10万、3日で30万円くらい売り上げました。

あすてぃ

紙直樹

すごいですね!だって、それって別に百貨店とかと違って近所の人がふらっと来るくらいの感じですよね?
そうですね。ただ、幼稚園時代の伝説もまだ残ってたんで(笑)
「あの人の作る物なら間違いないだろう」みたいな口コミで、お友達連れてきてもらったり。

あとはFacebookとかのSNSですね。
SNSを通じてたまたま、ファッションビルの合同出店者を探している方の目に留まって声をかけて頂いて。
それで、東京で言うと渋谷ヒカリエみたいな感じのところで、一緒に1ヵ月出店しました。

あすてぃ

紙直樹

その頃もうFacebookありましたっけ。へえ~!それは大出世じゃないですか!
はい、最初は1ヵ月大変そうと思ったんですけど、やってみたら楽しくて、どんどん作ってどんどん並べて^^

で、売ってる間に、たまたま百貨店のバイヤーさんが通りかかって、それで声をかけて頂いた、というのがきっかけです。

あすてぃ

 

被らないアイテムでライバルに差をつける

どうやって他と差をつけるか?

紙直樹

そうなんですね。1か月間出店していた時は何を売っていたのですか?
同じくかごバッグとか、カチューシャやバレッタのようなヘアアクセサリーとかの、ハンドメイド商品ですね。

あすてぃ

紙直樹

でもヘアアクセサリーなんて、さんざん既製品があるじゃないですか。
その中でどうやって違いを出してたんですか
ちょっと既製品ではないような大きさだったり、かごバッグにしても、ちょっと可愛すぎるくらい、使えないくらいデコラティブにしたり、とにかく被らないようにしました。
オーバーに目立っていかないと、という気持ちがありましたね。

あすてぃ

紙直樹

なるほどなるほど。1年はカラーミーショップで苦戦したけど、リアルで出してからは色々な縁に恵まれてきたんですね。

その後はもう、百貨店に出したり、SNSで宣伝したりという感じですか?

そうですね。大阪の梅田にある超有名な大手百貨店に出せてもらったんですけれど、そこでの1週間の売り上げが50万円でした。

あすてぃ

紙直樹

すごいですね、だって単価はめちゃくちゃ安いですよね?
そうですね、ハンドメイドの人からするとびっくりされる金額です。

単価は、カチューシャで3000円くらい、かごバッグは輸入してるのもあって15000円くらい、とかですね。

あすてぃ

紙直樹

それ、楽しいなあ。絶対楽しいですよね。いいなあ。
はい^^ 作れば売れるというのを実感して、SNSも「百貨店出しました」というので発信しやすくなりましたし、新規のお客様も取れるようになってきましたね。

あすてぃ

紙直樹

軌道に乗ってきたな、というのは何年前くらいからですか?
2011年に始めてから、約2年くらいで百貨店に出れたので、わりとラッキーというか、最速な方だったと思います。だいたい5年以上とか、そもそもそこまで続かないって人が多いですし。

あすてぃ

紙直樹

最初の1年はネットでダメだったけど、そこで諦めずにリアルに出してみたり、色々と試行錯誤した結果ですね。

 

ハンドメイドと情報発信の共通点

同じようなものを作る人がいたら?

紙直樹

ハンドメイドの事はわかんないんですけど、同じようなものを作る人とかいないんですか?
あー、いますね。やっぱり、ブームとかもあるんで、マルシェバッグにしても、似たようなものを見かけたりはします。

あすてぃ

紙直樹

そうですよね、「あいつ売れてるじゃん」ってなったら、マネしようって人絶対出てきますよね。

それは、大丈夫なんですか?差別化というか。

はい、わりと大丈夫ですね。似てるといっても、デザインも価格帯も違いますし。

あとはやっぱり、顧客さんとの関係性がしっかりあるというか、私達が顧客さんを育ててきてるというか

あすてぃ

紙直樹

ああ、なるほど。あくまでもやっぱりあすてぃさんに付いてくという事なんですね。
そこはなんか情報発信に似た側面がありますね。
そうですね。私から買いたいって言っていただいているので。
なので、ちょっと尖がったもの作っても買っていただけたり。

あすてぃ

 

薄利多売から抜け出すには

個人でファンを増やす

紙直樹

自分の好きなものを作って売って、今ってそういう生き方・需要高いですけど、そういうのの走りですよね。当時は今ほどいなくて、いるにはいたんでしょうけど、すごく少ない中でやって来られたと思います。

 

僕も情報発信始めた頃はそうだったんですけど、ライバルは少なかったけど目立つために何かしら工夫しないといけないという時代。
今はプラットフォームがたくさん整ってるけど、ライバルもすげーいる、みたいな。

 

今あすてぃさんがTwitterとかでハンドメイド販売を教えるというのをやっていて、実際教えている方も何人かいると思うんですけど、今の時代、どうしていったらいいんですかね?
皆さんどういった悩みを持ってるんでしょうか。

そうですね、今お話を聞いていると、だいたい困っている内容は「薄利多売から抜け出せない」という方。その方から買う理由が「安いから」とか。そうなってくると、作っても作ってもしんどいという風になってしまって。

あすてぃ

紙直樹

あー、それじゃしょうがないよな。そもそもハンドメイドな以上、自分が作ったものが安売りされるのは嫌だな、シンプルに。

薄利多売から抜け出すには

そうですね、時給いくらなん!?みたいな気持ちになっちゃいますね

あすてぃ

紙直樹

良い物作ったらやっぱり高く売りたいじゃないですか。安売りされるのはショックだな。えっと、そういう方というのは、どうなんですか?特徴が無いものを作ってしまったりとかするんですか?
トレンドを意識して作られてたり、でもやっぱり多いのは、自分の商品に自信が無くて高い値段を怖くて付けられないという方です。

 

ですのでそういった方に、松竹梅じゃないですけど、竹ばかりでもダメだし松ばっかりでも売れないし、やはりバランスよく、例えば今ある商品を一旦竹にして、その上でワンステップ・2ステップ上の商品も作っていきましょうね という話をすると、「そういう考えはなかったです!」なんてよく言われますね。

 

なのでやっぱり、自分の商品にもっと自信を持って販売していってほしいなって思います。

あすてぃ

紙直樹

ものづくりの人は作る人であってマーケッターではないから、相対的に自分の商品にどのくらいの価値があるのかとか、そういう測り方はしないと思う。

 

でもあすてぃさんって商売人でもあり作り手じゃないですか。
そうなれたのは何でなんでしょうね?親の教育とか?

いやーどうなんでしょう。。。

ただやっぱり、やるからにはちゃんと取りたいという気持ちがあってスタート地点から安くしなかったんです。これくらい取らないと実店舗を持った時にやってけないよな、というイメージでは動いてましたね。

 

それでその価格をそのままキープして、更に松竹梅の松を作ったり、お客さんを育てるじゃないですけど、良い商品作って喜んでもらえたらと思って活動してます。

あすてぃ

 

ハンドメイドもマーケティングが大事

ブランドコンセプトはだいじ

紙直樹

ハンドメイドの世界って普通のビジネスと違いますよね。通常のビジネスではこういう需要があるからこれをやるってなるけど、ハンドメイドの場合は自分の好きなもの、作れるものありきで始まる。
みんなそれぞれ違う得意があって、だけどやっぱりその同じ得意分野で凄い人がいて、自分のなんて高く売っていいのかなってなっちゃう人がたくさんいて。

 

いまから上がっていこうとするなら、松竹梅以外に何を一番意識したら良いんですかね?

スタート地点のコンセプトですとか、ブランド誕生秘話のようなストーリー、そういう感覚的な部分に手を入れていない方が結構いらっしゃるなと感じます。

 

コンセプトは?って聞いた時に、「上質な物を使って」「ディティールにこだわって」とか、そんなんみんなやってるみたいな(笑)

そこがしっかりしてないと、最初からコケちゃうなって。

あすてぃ

紙直樹

確かにね。結局、普通にマーケティングなんですよね。でも逆に作る人、職人系の人って、そういう面に疎いじゃないですか。

良い物さえ作れば売れるって信じてる人まだまだ多い。

 

僕なんかは販売する方が好きな売る人だけど、色々な人を見てるとハンドメイドに限らず、良い物作れば売れると思ってたり、そもそも良い物は時代によって変わるから、そういう意味で言うとライバルはいっぱいいるけどすごくチャンスでもあるのかなって気がしますね。

そうですね。

やっぱり個性というか、他とは違う自分の差別化できる部分って絶対あると思うんですよね。

あすてぃ

紙直樹

そこをどう表現したらいいかというのがやっぱり難しいところですよね。

 

あすてぃさんはバッグにしてもヘアアクセサリーにしてもジャンル自体はありふれてるじゃないですか。そこで先ほどおっしゃってたみたいに、でっかくしたりデコしまくったり(笑)

そういう発想って中々浮かばないと思うんですけど何でそうしてみようと思ったんですか?目立つから?

服飾学生時代にドレスとかも作ってたんで、ウェディングドレスに使われるようなキレイな素材を目にする機会が多かったんです。

 

そういった上質なサテンなんかを異素材、カジュアルなかごバッグに使ったりしていたんです。

すると女性ってやっぱりドレスとか好きだから、きゅん♡ってくるみたいで(笑)

違う者同士を持ってくる事を意識したり、自分が欲しい物だったり、周りに無いものを作っていましたね。

あすてぃ

 

顧客との距離と地味な積み重ねが大事

顧客の意見に耳を傾ける

紙直樹

なるほど~。逆にこう狙ったけどうまくいかなかったってものはありますか?
う~ん、顧客さんの意見を聞きながら、接客の時に何を求めてるかを聞いていたので

あすてぃ

紙直樹

ヒアリングから逆算して作っていったということですね。なるほどです。
あとは「あの人ならこれを買うな」というのが分かっちゃうみたいな、顧客さんのイメージが最初からあったので。やっぱり、ネットショップというより手売りをしていた時代が長かったので、お客さんの意見を聞いて作るというのにすごく活かせたと思います。

あすてぃ

紙直樹

なるほど。じゃあ例えば今ミンネだけで売ってる人は、もう一歩踏み込んでお客さんにコンタクト取ったり、意見を活かしたり、そういうのを1年位やってったら結構違ってきますよね。でもみんなあんまりやらないって事ですね。

結局、そういう地味な積み重ねが大事なんですよね。

そうですね、ホントにそう思います。

そうはいってもどうしても接客はできないって人もいると思うので、そういう方だったら例えばSNSを使うと良いと思います。

 

私も「生産者の顔が見えます」じゃないけど、商品と関係ない日常とかも結構アップしたりするんですね、そうするとより好きになってもらうというか、自分のブランドと関係ないお洋服とかでも「欲しいです」とか反応あったり。

あすてぃ

紙直樹

わかります、僕みたいな稼ぐ系で発信してても、実際にお客さんに会ってどこがよかったんですか?って聞くと、「コンビニのおにぎり食べてて親近感があった」とか「動物が好きって言ったから」とか、サービス関係ないし大丈夫かよ(笑)みたいなのありますもん。

ハンドメイドの悩み

紙直樹

Twitter上で発信してて、ハンドメイドの方からお声がかかることが多いと思うんですけど、やっぱり薄利多売の悩みが多いですか?
はい、それが多いですし、あと本当に良い上質な物を作っているけど高値で売れないとかリアル店舗だと足を止めてもらえないとか。

 

なのでそういうリアル店舗だったら、出品者自身もおしゃれしたりメイクも盛り目にしたりとか、「それ可愛いですね」とかお洋服のネタで会話してから自分の商品につなげてったり、案外そういった工夫で足を止めてもらえたりもしますね。

あすてぃ

 

最後に

ハンドメイドの時代

紙直樹

ハンドメイドって、すごく時流に乗ってるなあって思ってて。

 

今もう、大量生産が経って流行らなくなってきてるじゃないですか。

どっちかですよね、

超大量生産超オーダーメイド二分化して、大量生産ならユニクロくらいまでいかないと、中途半端なのはどんどん淘汰されてる時代でしょね、特にアパレル系は。

 

細かいところでそれぞれのファンが付くというスタイルが完全に来ているので、すごくハンドメイドの時代だなと思います。

 

 

これを見てる方の中には、これからハンドメイドやりたかったり、やってるけどうまくいかないって方がいると思うので、そういった方に向けて最後に一言お願いします。

はい。ハンドメイドって長く続けるの中々難しいですが、

やはり最初にブランディングですとか、コンセプトをしっかりブレずに決めて頂くと宜しいかと思います。

 

あとは写真ですね。

なんだかんだと写真がきれいに撮れているというのはポイント高いので、しっかり綺麗に撮っていただいて、

 

あとはやはり続けるという事に尽きます。

辞めていく方が凄く多い業界なので、入れ替わりがあるんですが、やはり長く続けた人だけがお客さんも増えていきますし、定期的な出店も叶えていけるのかなと思います。

是非、長く続けて頂けたらと思います^^

あすてぃ

紙直樹

やっぱり積み上げ型ビジネスですね。

昨今のしょうもないネットビジネスとかと違って、確実に積みあがりますよね。

 

自分の技術も積みあがるし、お客さんのニーズを読む力も積み上がりますし。そもそもお客さんのリストが積み上がるし、絶対良いですねハンドメイドって。

今後益々良くなってくるし、

もちろんライバルも増えるでしょうけど、結局

 

「自分のポジションどこよ?」ってところは情報発信と同じですね、やっぱり。

そうですね、本当にそう思います。

あすてぃ

紙直樹

今後の展望はどうなんですか?もう結構叶えてるような感じもしますけど。笑
今後は、アパレルも展開していきたいです。お客さんにお洋服を褒められる事が結構あって、アパレルもやってみようかなって。

あすてぃ

紙直樹

いいですね!素敵じゃないですか、僕も小規模でやろうかなって思ってるんですよ。
是非コラボしましょう(笑)

あすてぃ

紙直樹

あすてぃさんはTwitterメインで、noteでもハンドメイドについて発信しているので、ハンドメイドの世界が気になった方は是非見て下さいね。

今日は本当にありがとうございました!

こちらこそ本当にありがとうございました。

あすてぃ

 

 

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