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テレワーク化で完全に不利になる人の傾向5つ

 

コロナの影響で世の中全体で

テレワーク化が進んでいます。

 

今回はテレワーク化で不利になる人の傾向を考察しました。

動画はこちらです!

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テレワーク化はそれなりに大変

 

紙直樹です。

 

我が社でもテレワーク化をどんどん進めております。

正社員4、5人パートさん2人程度の小さな会社ですが

それでも完全テレワーク化しようとすると結構大変です。

 

今、世の中的にテレワーク化が進んでいて色んな情報が

入ってきていますが、やはり自分が実体験で

テレワーク化を進めて行って

「あ、こうなってるな」というのが分かりやすく

わかってきたので、そこをシェアしたいと思います。

 

テレワーク化で不利になる人の傾向

テレワーク化で不利になる人の特徴5つ

テレワーク化で不利になる人の傾向を5つ上げてきます。

 

働く側の従業員と、僕のように雇い主、事業主側で

それぞれ不利になる人の特徴を上げていくと、

  1. サボりまくってた人
  2. 成果を出せない人
  3. アピール下手な人
  4. マンパワーに頼りきり
  5. 対面から脱せられない

上記の、1〜3までが働く側

4、5が雇い主側となります。

 

それぞれの項目で詳しく見ていきましょう。

テレワーク化で不利になる人・従業員編

 

では、まずは働く側からの3つです。

ひとつずつ解説していきますね。

 

サボりまくってた人

これはまあ当たり前ですよね。

我が社にはいませんよ!!

でも大きい会社の営業とかだと結構いるのではないかと。

 

それこそ僕、20代の時の誰もが知ってるような

大企業の営業やってたんですけど、

当時の関係者がもし見てたら本当申し訳ないですけど、

 

まーだいぶサボってましたね^^;

 

寝るためにつくばエキスプレス乗ったり
(秋葉原〜終点つくばまで1時間くらい)

フツーに漫画喫茶行ったり、

とはいえ要領も良かったので担当者に電話したり

サボっってるように見えないようにカバーして

実際に営業成績もよかったんですけど、、、

 

まあ、今後はサボってる姿がバリバリ見えちゃう

ようになると思います。

 

テレワークを導入して多くの会社は、

家で仕事をするようになり、

家のPCでリモートでびっしりやるようになりますよね。

 

そのモニターを上司が常に監視している状態で、

外に営業にも出れないので取引先とZOOMなどで

ライブで商談したりするわけです。

 

で、基本的に大きな会社ほどそういうのをきちんと

管理する部門があって、全部の時間でないにしても

監視されているわけです。

 

ですので

サボってた人は相当やりづらくなると思います。

 

ただ、僕のように

サボってても成果は出すタイプの人は独立向き

じゃないかと思います。

もしくは、我が社もそうですが成果物がちゃんと

上がってさえいれば時間は別に問わないタイプの会社、

だんだんそうなってくると思いますけどね、

そういったところが向いています。

 

成果を出せない人

決められた事はコツコツこなせるけど

成果が今ひとつ出ない、よく分からない人も

やっぱりしんどくなってくると思います。

 

ワンフロアに50人100人いるような大きな会社だと

いろんな人がいるので、

普通にこういう人が一番多いかもしれません。

 

いつも喫煙所にいるおじさんとか。

この人何やってる人なんだろう?みたいな笑

まあ結局、それでも許されてたんですよね、これまでは。

 

なんとなく会議に出て、それらしいこと言って

テキトーに「やってんのか?」みたいに

後輩いじったり。笑

そういうのもモチベーション上げるという点で

会社の成果に繋がってるのかもしれませんが、

 

モチベーションにしてもアプリで数値化・可視化

できるようなものがどんどん出てきてたりもするので

可視化できる成果、見える化ができてないと

生き残っていくのは難しくなります。

 

アピール下手な人

色んな仕事の仕方がありますが、基本的に

アピールする事も仕事の一つだと僕は思っています。

せっかく成果出したのに何も言わないと、

上司も神様ではないので全部を図る事はできないし

何も言ってこないとやっぱりわかりません。

 

何か数字を出した、何かでコスト削減した

など、成功事例があるならちゃんと

「これで成功しました!」とちゃんと伝えるべきです。

 

行動し成果を出す事とアピールする事は一体

だと思って下さい。

 

「1時間かかるところを30分で上げました」

みたいな、細かいことでいいんです。

テレワークで余計見えにくくなってるので、

ウェブ上でもきちんと報告、アピールしましょう。

 

日本人は奥ゆかしいのでアピールが苦手な方も

多いかと思いますが、

会社で勤めている以上は
会社からの評価が一番の自分のものさし

になってきます。

成果以上にアピールの上手い人が上に行く

悲しい事実なので、アピールとまでいかずとも

ちゃんと報告して見える化するのが重要です。

 

テレワーク化で不利になる人・事業主編

 

次は事業者側から見て、不利になる人を上げていきます。

例えばうちの会社でいうと、仕組みをまず見直しました。

テレワーク化によって、

今までなんとなく任せてきた仕事が見えてきました。

 

マンパワーに頼りきり

僕が仕事をしていて「なんとなくめんどくさい」

と感じる、別に僕じゃなくてもできる仕事を

「なんとなく振る」わけです。

 

そうすると振られた側は

自分なりに何か取りまとめをします。

 

テレワーク化しようとなり、

我が社で実際に起きた事なんですが、

様々なエクセルの管理表みたいなものが

めっちゃ沢山あり過ぎることがわかりました。

 

これ、いらなくない?

みたいなのがいっぱいあって

結局どこを見ていいのか煩雑になり、

 

あれ?これどこやったっけ?

みたいな事も起きてくるし、

 

社員に振ったのをそのまま外注さんに振る

みたいな事も起きてくるわけです。

 

なんとなくなんとなくが積み重なって、

なんとなく連鎖して収集つかなくなってくる。

 

これは僕が指示出してるので僕の責任で

悪かったなと思ってるんですけど、

一人でできるような業務を外注さん3、4人

関わっていたり、僕の知らないところで

薄く伸びていった事がわかりました。

 

また、僕が以前勤めていた会社の社長は

所謂、THE・社長という感じでの人で、

具体的な指示は一切せずに考えるのは社員で

やっていくという感じでした。

 

僕の後に入ってきた人がすごく優秀な人で、

自分で作戦を考えられる人なので、

だんだんと全てがその人から始まる、

みたいな事になっていきました。

 

そういう優秀な人や、場を明るくするような

中心人物になるような人に頼りきりになると、

 

対面で会って場を明るくするような

モチベーションの上げ方ができなくなるので、

テレワークで仕組みを組んで遠隔でやろうと

なった時にかなり苦労すると思います。

 

対面から脱せられない

対面営業はやはり自粛になります。

自粛は仕方ないですが、やはり対面や個別での

営業や指導に勝るものって中々無いんですよね。

 

実際に顔を突き合わせて話す事で、表情や声色

伝わり方が違うので、やはり対面というのは

確実に需要があります。

 

ところがここから先はそれができなくなります。

できてもオンライン上でやる事になるので、

やっぱりちょっと違ってきますよね。

 

対面でやっていた事をwebに同じように持ち込んでも

おそらく上手くいかないでしょう。

 

対面でのノリを
テレワークに持ち込んでも上手くいきません。

 

例えば、前の会社であったのですが、

社長が機嫌悪くて「バンッ」て立ち上がって帰っちゃって

社員たち「ざわ。。。」「やべえ!やらないと!」

ってなりますよね。

そういうリアルならではの空気感みたいなものは

テレワーク化により無くなります。

 

まとめ

頭を使って新しいやり方に順応していこう

前述したように、なんとなくの「これお願い」

みたいなことも無くなってきますし、

 

全てをきちっと決めて、

「〇〇に対しての成果はこれ」

と事業者がやっていかなければいけないし、

働く側も、

「それに対しての成果はこれです」
「この時間に対しての成果はこれです」

見せて・出して・アピールしていかないと

生き残っていけなくなります。

 

今回あげた5つのパターンに当てはまっていると

完全に不利になり生きにくくなってくると思います。

 

今まで頭になかったという人も、薄々感じていた

という人もいるかもしれませんね。

しかし今まで通りのやり方では

2020年中に間違いなくしんどくなってくると思います。

 

僕も今、頭をフル回転して改善していっている

ところですので、皆様も是非今回お伝えしたところを

踏まえて取り組んでいって頂けたらと思います!

 

最後に

 

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今回の記事は以上となります。

ありがとうございました!

 

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