越境EC ebay amazon 【限定】ebayノウハウ

せどり・物販入門講座⑥アカウント停止リスク(Amazonメルカリebay等)

学生でも理解できる
せどり・物販入門講座

パート6
知最も怖いリスク
アカウント停止について

 

動画はこちらです!

せどり物販超入門講座パート1はこちら

せどり物販超入門講座パート2はこちら

せどり物販超入門講座パート3はこちら

せどり物販超入門講座パート4はこちら

せどり物販超入門講座パート5こちら

せどり物販の怖いリスク

 

紙直樹です。

 

せどり物販で
まずは副業月収30万を目指そう
という事で、

小中学生にもわかるようにお伝えする
せどり物販の教科書シリーズのパート6です。

 

今回のテーマは、

物販のリスクとは?
資金没収・アカウント停止について

最も怖い、
そして気になる方も多い
せどり物販のリスクについてのお話です。

 

「資金没収なんてあるの!?」

と思われるかもしれませんが、
あるんですよ…!

 

非常に重要なパートになるので
長くなるかもしれませんが、
お見逃しのないように
しっかりと読んで頂きたいと思います。

 

せどり物販おさらいポイント

せどり物販は最も簡単

これまでのおさらいです。

せどり物販の他にも
投資・情報発信など様々な
副業ビジネスがありますが、

簡単さで言えばせどりが一番です。

それはなぜかというと、
ビジネスの基本の4項目

  1. 集客する
  2. 関係を構築する
  3. 販売する
  4. リピート化

このうち3の
販売するだけでいいからです。

詳しくはパート1をCheck

せどり物販の種類

そしてせどり物販の種類、
プラットフォームは主に
以下のようなものがあり、

物販のプラットフォーム

その中でも、

  • 即効性のあるもの
  • 安定性のあるもの

があり、
図に表すと以下のようになります。

安定性と即効性

ざっくり分けると、

即効性が高いのはAmazon
安定性が高いのはebayとなっています。

詳しくはパート2をCheck

どのくらい稼ぎたいかでスタンスを決める

何を重視するのか?

せどり物販を始めるにあたって、
自分が何を最も重視するのか
スタンスを明確化しましょう。

詳しくはパート3をCheck

せどり物販の2つの売り方

有在庫販売と無在庫販売

せどり物販の売り方は、

在庫を持って販売する有在庫販売と
在庫を持たずに販売し売れてから
仕入れる無在庫販売があります。

有在庫販売のメリット・デメリット

有在庫販売のメリット 有在庫販売のデメリット

無在庫販売のメリット・デメリット

無在庫販売のメリット 無在庫販売のデメリット

無在庫販売の方が、
利益が確定している状態で仕入れるので
リスクが少ないですが、

ビジネス力は有在庫販売の方が
長期的に養えます。

詳しくはパート4をCheck

せどりで月100万円稼ぐ人がいる謎

なんで知識がないのに稼げるの?

ツールで簡単に稼げるが結局イタチごっこに

せどりツール

ツールはイタチごっこ

せどりが特に知識がなくても
簡単に稼げるのは事実ですが、
ツールに頼るだけのようなやり方は
いずれ滅びます。

まずは自分の好きなジャンルを
手動でリサーチして行くところから
始めましょう。

詳しくはパート5をCheck

 

せどり物販のリスクを知っておこう

せどり物販で、

「どれくらい稼げますか?」より
「どんなリスクがありますか?」

という質問の方が多いくらい、
みんなが気になるところです。

 

人はやっぱり「失いたくない」
という気持ちが強く働くから、
日本人は特にそうですよね。

薬なんかでも、
海外だとまずは効能に注目するけど
日本だと副作用に目が行きがちだったり。

 

余談ですが、昔
僕アトピーがひどくて、
日本の薬でも全然治らなくて、
海外の薬を個人輸入して飲んだら
あっという間に治ったんですよ。

でもその薬はほんのわずかに
幻覚とか見るような副作用がある
と言われていて^^;

 

それは置いといて、
みんなリスクを取らないからこそ
僕みたいにリスク取れる人だと
すぐ稼げちゃったりするわけです。

 

いずれにしても
どんなリスクがあるのかを
知っておく事は非常に大切ですので、
今回はリスクについてお伝えして行きます。

 

せどり物販における3つのリスク

3つのリスク

せどり物販をやって行くにあたって、
リスクには大きく分けて3つあります。

 

・資金的なリスク

これはわかりやすいですね。赤字になったら、とかそういうものです。

・将来的なリスク

アカウントが停止されると資金が止まるという資金的なリスクはもちろんですが、実はそのアカウントで売れないという将来的なリスクもあったりします。

・機会的なリスク

いわゆる機会損失ですが、ここも気にして欲しいところなのですが気にしてる方はあまりいないかもしれません。

投資だとチャートで上がり下がりが見えるので「今買わないと機会損失する」って分かりやすいですよね。

実は物販も「今始めた方がライバルが少ない」「今この商品が売れやすい」みたいな機会的なリスク回避を頭に入れておくべきです。

 

資金的リスクで特に怖いアカウント停止

せどり物販におけるリスクは
大きく分けて3つのリスクが
ある事を説明しました。

 

今回は超入門編ということで、
やはりみんなが最も気になるのは
資金的なリスクだと思います。

 

資金的リスク

資金的なリスクだと、
大体この辺りが気になる
ところではないでしょうか?

 

色々と気になるでしょうが、
最も気をつけるべきなのは

アカウント停止で資金保留どうしよう?

ここなんです。

 

赤字やクレームなど細かい事に
関しては追い追いまた別の講義で
解説していきますが、

 

やはり赤字やクレームに比べて
アカウント停止は深刻です。

実際、アカウント停止によって
自己破産した人も何人か知ってますし
一番ダメージが大きいのは
やはりここなんです。

 

そしてぶっちゃけ
アカウント停止リスクが守られていれば
他の部分もクリアできる
んです。

 

パート2で、
安定性と即効性について
お話ししましたが

安定性と即効性

このグラフで左上の
BUYMAやebayのような海外
フリマ系のプラットフォームが
安定性が高く、つまり

アカウント停止になりにくい
と言えます。

 

もちろん、
全てはやり方次第なので

ebayがカウント停止になりにくい
と言っても、例えば
象牙などのワシントン条約に
引っかかるような商品を出品したら
一発でアウトですし、

 

Amazonがアカウント停止
しやすいと言っても、規約に沿って
きちんとやって入れば停止にはなりません。

 

あくまでも、
やり方や時期にもよるものです。

 

例えば、
現在のコロナ禍の状況下では
売り上げが落ちやすいですよね。

 

そうするとプラットフォームは
規約が緩くなりやすいです。

 

逆に、
クリスマスシーズンのような
売れる時期には、25日に間に合わず
出荷が遅れるようなヘンな販売者に
売って欲しくないから規約も厳しく
なりがちです。

 

そのように時期にもよるという事も
覚えておきましょう。

 

アカウント停止されるとどうなる?

何より恐ろしい
アカウント停止ですが、
僕もなんども経験があります。

 

ヤフオクで2回
Amazonで5回
ebayで2回…だったかな?

 

結構されてますね(苦笑)

 

ebayがアカウント停止されにくい
というのは、

実際にAmazonに比べれば
停止されにくいのもありますが、

停止されてしまっても復活しやすい

というのもあります。

 

今はコロナで対応不可になっていますが
通常、電話交渉で解除ができるんです。

 

そのカスタマー対応が
日本に比べるとテキトーというか、
情報の連携ができてないというか、
担当者次第というか、、、

 

1度かけて断られても再度かけて
別の担当者に当たればOKという場合が
実際に結構あるんです。

 

一方Amazonは電話はNGです。

 

しかも始末書のような、どうして
そうなってどう改善してくのか
きちんと書いた文書の提出を求められます。

 

では、アカウント停止されると
具体的にどうなるのか?

特に怖いところを
項目別に見ていきましょう。

 

・資金留保

月30万円の利益を得ているとします。
仮に利益率20%とすると、売上でいうと月に150万円売っている事になります。
となると120万円は仕入れている事になります。

プラットフォームにもよっては資金留保しないところもありますが、最も厳しいAmazonを前提とすると、アカウント停止になると3ヶ月間資金留保されます。

そうするとどうなるかというと、本来120万仕入れて150万売っているところ、その150万円が3ヶ月間入ってこない事になります。

しかしお客さんには配送しないといけないので、120万の仕入れはかかる事になります。

 

・資金没収

クレームが大量に来た等の特に悪質な理由のアカウント停止の場合、資金没収される事が稀にあります。

 

・大幅な資金ショート

資金留保の項目で説明したような事になると、売上がないのに仕入れはストップできないので、当然ながら大幅な資金ショートが起こります。

 

・2度とアカウントを作れない

同じ名前では2度とアカウントを作れません。

名前、住所、口座番号、クレジットカード番号、パソコンのIP、どれか一つでも該当すると新規アカウントを作ったとしてもすぐにBANされます。

例えば奥さんの名前や実家の住所など、家族に頼って新規で作ることはできますが、自分関連のものが一切ダメになるので、現在も未来もかなり厳しいものがありますよね。

 

アカウント停止の対策方法

脅かすような事ばかり言っていますが、
ちゃんと対策をすれば大丈夫です!

 

アカウント停止されまくってる
僕に言われても信憑性ないかもですが
^^;

 

でも逆に、1回もされた事がない
人だとそもそも知らないですからね。

 

実際に経験して肌で感じてるからこそ
言える事もあるかなと思います。

3方向が良くなるように考える

対策方法としては、
Amazonなどのプラットフォーム
購入してくれるお客さん
転売するので仕入れ先のメーカー

この3方向がよくなるように
考え行動すれば基本的に大丈夫です。

 

ただこれだけだと
ざっくりし過ぎているので
具体的にいうと以下の通りです。

規約を守り真っ当に対応し禁止メーカーを避ける

・規約を守る(プラットフォーム)

Amazonなどのプラットフォーム側からしたら、当然きちんと規約を守る販売者を求めています。

 

・真っ当に対応する(顧客)

販売者側からしたらクレームなど「めんどくせえな」とか思うかもしれませんが、自分がお客さんになった時の事を考えて、ネットに限らず飲食店や小売店などで対応される時の事を考えて、プロとして最低限の対応をしましょう。

 

・禁止メーカーを避ける(メーカー)

例えばPanasonicの美顔器を転売で販売するとなったら、公式の店舗より安く販売しないと売れないので値下げし、転売ヤー同士の価格競争になり、商品そのものの価値も下がっていきます。

そうするとメーカーにとって迷惑なので、Amazonなどのプラットフォームに報告します。

Amazonはメーカーの言う事を聞くのでつまみ出される、というわけです。

それが1回でアカウント停止になる事はあまりありませんが、積み重なると停止の要因になるのでメーカーさんの嫌がるような事はやめましょう。

 

 

更に細かく解説します。

Amazon規約

この画像はAmazonの規約のページです。

再三言ってますが
Amazonが最も大きく且つ厳しいので
Amazonを例に出していますが、

ヤフショならヤフショ、
メルカリならメルカリそれぞれの
規約に関するページがあるので
ここは目を通しておいた方がいいでしょう。

プラットフォームに対しても顧客満足の見える化

「真っ当に対応する」と言うのは、
もちろんお客さんに対してなのですが
実はプラットフォームに対しても言えます。

 

極端な話、お客さんが
「良い対応だった」
「良い店で買えた」と
思ってくれたとしても、

プラットフォーム側に
そう見えてなかったら
それはダメなんです。

 

お客さんの満足が
プラットフォームに反映されて
プラットフォームが顧客満足度を決める
という感じになります。

 

禁止メーカーはググればわかる

メーカーに関しては、
割とググると出てきますね。

 

ひとつ言えるのは、
誰もが知っているようなメーカーは
商品にもよりますがダメだったりします。

「Amazonで規制されている商品一覧」
などと検索したら良いかと思います。

 

僕がやっていた2013年頃はあまり
情報がなくてしんどかったですが、
今は色んな方が情報提供してくれてるので
参考にはなると思います。

 

禁止メーカーの商品を出してしまったら

ひとつも出さないのは難しい?

禁止メーカーの商品を1個も出さない
というのは難しいかもしれません。

 

なぜかというと、
マイナーと思われるような商品でも
それを作ってるメーカーからしたら
変な転売ヤーが勝手に勝手に安く
売っていたらやっぱりイヤですよね。

 

Amazonがパトロールしてるわけではなく
メーカーの方からAmazonに報告があって
Amazonから注意が来るので、

 

注意が来たら

「ごめんなさい。取り下げました、もう出しません」

という旨をメーカーに直接連絡
する等、真摯に対応しましょう。

 

フリマ系サイトの良いところ

メルカリやヤフオク、
ebayなどの
個人間やりとりの
フリーマーケット的な
市場だと、
基本的に出品禁止のメーカー
はありません。

今だとマスク転売禁止などはありますが、、、

 

例えばAmazonで
禁止メーカーの筆頭に
挙げられるアップルのパソコンを
メルカリで売ったとしても、

「いらなくなったので」なので
メルカリから咎められる事はないですよね。

たとえ、はなから転売目的で
新品を売って注意されたとしても、

「思ってたのと違ったので」
等と言えばそれ以上は追求できないです。

 

そのあたりは、
あくまで個人間やりとりである
フリマサイトの良いところかなと思います。

 

まとめ

まともにやってれば大丈夫!

色々とリスクにまつわる例を出して
解説していきました。

 

これからせどり物販を始める人が
これを読んだらちょっとげんなり
するかもしれません。

 

ですが、なんだかんだと
普通にやっていれば大丈夫です!

 

実際にアカウント停止された
人の話を聞くと、

 

お客さんからのメールを無視しまくってた

(見てなかった)とか、

出荷を忘れてたとか、

出しちゃいけない商品をバンバン出してた

など、

 

明らかにダメだろ!
って感じのパターンが多いです。

 

きちんと規約を読んで、
出してはダメなメーカーや商品を
出さないようにして、
顧客対応をちゃんとして、

 

要は普通にまともにやっていれば
大丈夫なハズです。

 

今回、
最もアカウント停止しやすい
Amazonを主に例としましたが、

Amazonは
ちょっと面倒な規約を守っていれば
爆発的な集客を得られる
のです。

 

僕は規約とか面倒で結果的に
自由を求めて
自己完結できる
発信に落ち着きましたが、

いきなり全て自己完結
できるものを
やるのは大変ですし
初心者のうちは
やっぱり規約の中で
やっていくのが良いと思います。

 

厳しいAmazonか、
ゆるめのフリマ系サイトか

どこを選ぶかは以前のパートでも
お伝えしたように、
自分が何を重視するのか
好みで良いです。

リスク分散で販路を複数持つのもオススメ

最近では投資のように
リスク分散型
いくつかの
プラットフォームを
使い分ける
やり方が主流となっています。

 

ひとつの販路で100万目指すより
3つの販路で30万ずつの方が
圧倒的にリスクが低いですからね。

 

販路を増やしたら手間も倍になるか
と言ったらそんな事はないので、
最初は好きなところを選んで、
半年〜1年くらいを目安に徐々に
2、3と販路を増やして行くのが
良いのではないかと思います。

 

最後に

僕、紙直樹の公式ブログでは、

思考術成功体験、
文章を使っての稼ぎ方

そして今回のような
物販の情報などをお伝えしています。

 

公式YouTubeでは
1日1本配信しているので、

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今回の記事は以上となります。

ありがとうございました!

 

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