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せどり・物販入門講座⑩ライバル不在リサーチ方法

学生でも理解できる
せどり・物販入門講座

パート10
ライバル不在のサーチ方法とは?

 

動画はこちらです。

 

せどり物販に欠かせない「リサーチ」

 

紙直樹です。

 

せどり物販で
まずは副業月収30万を目指そう

という事で、

小中学生にもわかるように
お伝えするせどり物販の教科書
シリーズパート⑩となり

前回あたりからいよいよ具体的に
「売る」ステージに突入しました。

「稼ぐ」というポイントにおいては
今回のパートが一番重要です。

 

また、
僕が最も好きで得意としている
「攻め」のパートになります。

 

せどり物販で稼いでいた時、

良い時で月利(仕入れや発送代、外注費など諸々の経費を抜いた粗利益)が600万円ほどでした。

 

600万の利益を作り、
勝利してきたリサーチの技を
そのまま伝授しますので、
ぜひ最後まで読んで下さいね!

 

せどり物販おさらいポイント

せどり物販は最も簡単

せどり物販の他にも
投資・情報発信など様々な
副業ビジネスがありますが、

簡単さで言えばせどりが一番です。

詳しくはパート1をCheck

せどり物販の種類

そしてせどり物販の種類、
プラットフォームは主に
以下のようなものがあり、

物販のプラットフォーム

その中でも、

  • 即効性のあるもの
  • 安定性のあるもの

があり、
図に表すと以下のようになります。

安定性と即効性

ざっくり分けると、

即効性が高いのはAmazon
安定性が高いのはebayとなっています。

詳しくはパート2をCheck

どのくらい稼ぎたいかでスタンスを決める

何を重視するのか?

せどり物販を始めるにあたって、
自分が何を最も重視するのか
スタンスを明確化しましょう。

詳しくはパート3をCheck

せどりの2つの売り方・有在庫と無在庫

有在庫販売と無在庫販売

せどり物販の売り方は、

在庫を持って販売する有在庫販売と
在庫を持たずに販売し売れてから
仕入れる無在庫販売があります。

有在庫販売のメリット 有在庫販売のデメリット

無在庫販売のメリット 無在庫販売のデメリット

無在庫販売の方が、
利益が確定している状態で仕入れるので
リスクが少ないですが、

ビジネス力は有在庫販売の方が
長期的に養えます。

詳しくはパート4をCheck

せどりで月100万円稼ぐ人がいる謎

なんで知識がないのに稼げるの?

せどりツール

ツールはイタチごっこ

せどりが特に知識がなくても
簡単に稼げるのは事実ですが、
ツールに頼るだけのようなやり方は
いずれ滅びます。

まずは自分の好きなジャンルを
手動でリサーチして行くところから
始めましょう。

詳しくはパート5をCheck

せどりの怖いリスク・アカウント停止

3つのリスク

資金的リスク

せどり物販のリスクで最も気になるのが
資金的リスク、その中でも特に
アカウント停止が一番怖いです。

 

アカウント停止になると資金留保や
2度と同じアカウントを作れなくなる
などのリスクがあります。

3方向が良くなるように考える

アカウント停止されない為には
プラットフォーム、顧客、メーカー
3方向にとって良くなるように
考える事が大事です。

詳しくはパート6をCheck

 

せどり物販で「日常的に生まれる」リスク

日常的なリスク

赤字やクレームなど
気になるところですが、
ある程度は気をつけてても起こる
「仕方ないもの」と捉えるべきです。

小さなトラブルは仕方ないと思うべき

リスクにあう率

小さなリスクに合う確率は
全体のせいぜい1%程度なので、

基本受け入れラインを超えたら拒否

小さいリスクは経費と思え

赤字にしてもクレームにしても、
基本的にはそのまま受け入れるべき
ですが、自分の基準値を超える
金額や要求には拒否する、

小リスクは必要経費だと思って、
あまり捉われ過ぎずに残りの
90%以上に目を向けましょう。

詳しくはパート7をCheck

せどり物販の費用や手数料

物販のコスト

せどり物販を始めるにあたり、
出店手数料などわずかですが
毎月のコストはかかります。

利益に乗せられる経費

コストまとめ

プラットフォームによって
手数料は違いますが、高い安いではなく

出店の経費よりも
いかに利益の取れる商品を探してこれるか
という事の方が大事になってきます

詳しくはパート8をCheck

 

せどり物販の3つのスタンス

「なんとなく」では稼げない

自分のスタンスを決めましょう

考えなしで「なんとなく」では稼げません。

スタンスを決めましょう。

詳しくはパート9をCheck

 

常に勝ち続ける事が重要

常に勝ち続ける方法を伝授

月利600万と言いましたが、
今は主に情報発信をしており、
アフィリエイターランキング1位
にもなりましたが、

単純に稼いだ額だけでいえば
僕よりすごい人なんて実際たくさんいるわけです。

 

僕はなんというか、
瞬間最大風速がどれだけすごいか
はあまり興味がなくて。

それよりも
平常時に利益を出し続ける事、
また、今はちょうどコロナの影響で
世界的に経済打撃を受けていますが、

そういったピンチ時、
逆風でも稼げる事に重きを置いています。

マックス値よりも
ミニマム値の高さにこだわっています。

 

つまり、
僕のこだわりの部分は
「常に勝ち続ける」という事。

 

時代が変わっても相手が変わっても
常に一定の金額を稼ぎ続ける

という事にいつもフォーカスしています。

 

せどり物販に限らず、
情報発信であれアフィリエイトであれ、
継続して勝ち続ける事が重要と考えています。

 

こちらは2015年頃にアップした動画です。

自分で言うのもなんですが、
僕の動画のすごいところは
年数が経っても使えるところにあると思ってます。

 

今のコロナ禍の中でも通用する
考え方で、ミニマム値で稼ぎ続ける
事の重要性をぶれずにやってきたからこそ
2020年現在も人よりも多く稼げていると思っています。

 

この動画をそのまま見てもらっても
良いのですが、当時はまだYouTubeに
今ほど慣れてなかったので
動画編集が甘く音声が聞き取りづらい
ところなどがあって^^;

コロナの状況も踏まえて
今風にリライトしてお伝えします。

 

物の需要は何で決まっているのか

物の需要は何で決まっているのか

せどり物販のリサーチを始めるとなると、

「どんなジャンルを探したら良いですか?」
「とりあえず遊戯王カードが人気みたいなんで調べたら良いですかね?」

みたいな感じで、
下からと言うか、
枝葉から入っていくような人が
すごく多いのですが、

 

そもそも物販なので、
「物の需要」ありきですよね。

自分が何出したら良いか、
ではなく需要ありきなんです。

 

じゃあ「物の需要」って
どのように決まっているのか?

という大元の部分をまず理解しないといけません。

 

すごくざっくりですが、
以下のような要素で決まっています。

物の需要は何で決まっているか

・人の本能的な部分

マズローの欲求5段階説じゃないですけど、人が生きている限り求めるものって絶対的に有るじゃないですか。

 

・根強い人気のある物

スヌーピーやキティちゃん、ディズニーみたいな、何十年も続けて人気のあるものです。

人の本能的な部分もそうですが、この辺りは競合も多いですね。

 

・世界、日本の流行り

世界及び日本で流行しているもの、その時々のトレンド商品です。

 

・競合による「供給量」

上3つに比べるとここはあまり見えていない人が多いかもしれません。

 

・法律(ルール)

プラットフォーム毎に様々なルールがあります。

法律違反にならずきちんとルールに則っているものである必要があります。

 

 

これら全てを兼ね備えているもの
適しているものを切り込んでいけば良い

 

となりますが。。。

 

物の需要は相対的

物の需要は相対的である

「物の需要」は基本的に相対的
である事をまず認識する事が大事です。

なぜこんな事をいうかと言うと、
先ほど「物の需要」が決まる5つの
要素をざっくりとお伝えしましたが、

 

にも関わらず、依然
「売れる物が知りたい」と言う人が多いのです。

売れるものが知りたいというのはダメ

 

例えば、
「iPhoneが一番売れていますよ」
と言われてiPhoneを売ろうとしたとします。

(※本来iPhoneは転売禁止ですよ!例えばの話です)

 

でも忙しかったのでそう言われた
3日後に出品することにしましたが、
その3日間の間にルールが厳しくなって
販売できなくなるかもしれません。

 

そうなってくると
「iPhoneが一番売れていますよ」
と言う答えはもう無いわけですよね。

 

僕は情報発信でも最近は結構
シビア気味な事をよく言っているので
あんまりそのような
「売れる物教えて下さい」みたいな
問い合わせは来ませんが、

僕の教え子で優しめな人とかに
どんな質問来たりするのか聞いてみると、
やはり

「売れるもの知りたいです」とか、
「コレは売れる」と発信したら
「いつまで売れますか?」とか、

いやいや、、、
そうじゃねえだろって言う^^;

考え方として破綻してますよね。

 

仮にリアルタイムで丁寧に逐一
教えてくれるサービスがあったとして、
でもそれが広まったらもう使えなくなりますよね。

 

自分一人だけに教えてくれる人が
いたとしても、じゃあその人が
お亡くなりになったら?

どうしょうもないですよね。

 

繰り返しますが、

「物の需要」は相対的である事を
まず認識する事が大切で、
一発解決!みたいな事は基本的に無いと思って下さい。

 

せどり物販で勝てるリサーチ方法

勝てるリサーチ方法

上記は前述にもあった2015年頃の
動画から抜粋したものですが、

これからお伝えするリサーチ方法は
上記にも書いてある通り物販を始めて
3ヶ月くらいから意識し始めた
リサーチの考え方です。

 

お恥ずかしい話ですが
やはり僕も最初の2ヶ月くらいは
枝葉から入っていて、

1、2万くらいは売れていましたが
売れても何で売れたのか分からず、
再現性の無いものでした。

 

その考え方に気づいた3ヶ月目以降は
リサーチの幅を絞って高い利益を
継続する事ができました。

 

大手と個人ができないことの間を狙う

そのリサーチの考え方とは、
上記の通りです。

 

せどり物販を個人でやるには
基本的にとてもシンプルで、

 

大手(会社単位)でできない事
(やりたがらない事)と

個人ではできない事
(やりたがらない事)が被さる部分

 

要は、
大手も個人もやりたがらない部分を攻める
というのが、
最も利益率も成功率も高いです。

 

でもそれって何?ってなりますよね。

以下で具体例をお伝えします。

 

攻めるべきは大手も個人もやらない部分

攻めるべき具体的なジャンル

大手ができない事と
個人ができない事をまとめました。

CDのジャンルを例にしていますが、
おもちゃなどでも当てはまります。

 

大手ができない(やりたがらない)こと

大手ができないこと

例えばアニメイトだけでの初回限定版で
プレミア価格が付いているCDがあるとします。

そのCDを
タワレコのスタッフが買って来て
タワレコで販売するなんて
できるわけありませんよね。

 

自社以外の在庫処分品を売ることも
もちろんできません。

 

大手ほど自社のイメージ戦略が
しっかりしているので、
会社のカラーにそぐわないもの、
傷がつくような物は絶対に売りません。

 

CDとセットでフィギュアなど
たくさんの特典が付いた商品がありますが
そういった特典だけをバラして売るのは
個人の転売ならできますし、
フィギュアだけの需要もありますが、
タワレコがそんな売り方をできるはずもありません。

 

また、例えばあいみょんのCDが
売れるからと勝手に別の商品と
セット販売なんてできないですよね。

 

莫大な費用、人や機械を使って
効率的に売っているからこそ大手なので、
手間のかかる効率の悪いやり方はやりたがりません。

 

個人ができない(やりたがらない)こと

個人がやりたがらないこと

店頭限定の商品を押さえる、
これはできない訳ではありませんが
単純に大変だし面倒ですよね。

 

在庫処分品の在庫再生、
これはどう言うことかと言うと、

僕が以前勤めてた会社がまさに
これをやっていたんですけど、

潰れそうなメーカーから
在庫処分品をとんでもなく安い価格で買うんです。

3980円とかするDVDを
1枚あたり40円とかで、その代わり大量に。

相手は倒産しそうだから
それでもありがたいわけです。

で、それを何百円か1000円くらいで
売って在庫再生させる、

このような在庫再生ビジネスは
結構あったりします。

 

あるいはニッチすぎる物、
セット販売、バラし販売、
メーカーへの交渉。

 

この辺りも単純に面倒なだけで
できない事はないので、

個人でできない事というのは
実はそんなにありません。

 

あるとしたら大量生産で
コストを下げるような大手ならではの
やり方くらいで、それ以外は
手間がかかるのでやりたがらないだけです。

 

ほんの一手間を惜しまずやる

 

例えば消耗品を販売している人は
多いですが、

消耗品なだけに繰り返し買う物だから
セットで売った方が売れやすいし
買う方もありがたいですよね。

セットで売ったり、
逆にバラして売ったり、
大した手間じゃないじゃないですか。

 

でもそんなちょっとの一手間も
やってない人が案外多いので、
是非やってみる事をオススメします。

 

余談ですが僕、一時期
「海外で最も花札を売っていた日本人」
と自負しているんですけど(笑)、

卸メーカーから大量に仕入れて
いろんな国に1日100個くらい
発送することもありました。

 

元々は100円均一で花札を買って
ebayで売ってみたら異様に売れたので、

メーカーに問い合わせて交渉したら、
最安値にはならなかったものの
卸価格で売ってくれたので、

結果的に大量販売できたという経緯がありました。

 

結局、そういう
「ちょっとの一手間」が大事なんです。

 

例えば、詳しくはわかりませんが
個人店のラーメン屋さんって
手間がかかってますよね。

日高屋のような大手チェーンは
大手だからこそ材料費などを安く
仕入れられる訳で、それを個人が
やっても同じ価格にはなりません。

となると、
日高屋の効率的なマニュアルで
日高屋と同じラーメンを提供しても
値段は日高屋より高くなる。

そんなの誰が食べるねん
ってなりますよね。

だから、
一手間の工夫をするわけです。

 

まとめ

 

リサーチで大事なのは、

大手(会社単位)でできない事
(やりたがらない事)と

個人ではできない事
(やりたがらない事)が被さる部分

 

大手も個人も
やりたがらない部分を攻める
こと。

 

そして
「ちょっとの一手間」を惜しまずに加えること。

 

そのほんの少しの、
1日数分の手間を
毎日積み重ねるだけで
1ヶ月後にはものすごい
利益の差になるはずです。

 

それが1年になれば、
当然もっともっと利益の差が
広がってくるし、

お客さんからも
「この店はよくわかってくれる良い店だ」
という認識が生まれ、

顧客信頼度も年間ベースで
雲泥の差になります。

調べてテストする

あとは具体的な商品ベースで
調べて出品しテストするのみですが、

そこで意識して欲しいのが
「無在庫販売はリサーチ」ということ。

無在庫販売はリサーチ

無在庫販売というのは
基本的にコストがかかりません。

Amazonだったら月額費用の中で
いくらでも出品できますし、

ebayは出品数の枠が決まっていて
1品いくらとかありますが、せいぜい
数十円で大した金額はかかりません。

そんな中で無在庫で経験値もなく
一発で当てるのは難しいです。

 

でも無在庫販売でたくさん出品
していると、アクセスが多いものや
売れなくてもお気に入りが多かったり、
逆に売れてるけどアクセス数は少ない、

…などなど、
とっかかりが見つけやすいです。

 

なので、
どうせコストはかからないので

「無在庫販売はリサーチ」

と思って挑みましょう。

 

次回は実際にリサーチをしながら
お伝えしていきたいと思います。

 

今回の記事は以上となります。

ありがとうございました!

 

最後に

僕、紙直樹の公式ブログでは、

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