越境EC ebay amazon 【限定】ebayノウハウ

せどり・物販入門講座11 売れる商品の見つけ方

学生でも理解できる
せどり・物販入門講座

パート11

売れる商品の”明確な”見つけ方とは?

 

動画はこちらです。

 

せどり物販で売れる商品の見つけるには

紙直樹です。

 

せどり物販で
まずは副業月収30万を目指そう

という事で、

小中学生にもわかるように
お伝えするせどり物販の教科書

こちらの人気シリーズもついに
パート11となりました。

パート9あたりから実際に
せどり物販で「稼ぐ」という
フェーズに入っていきました。

 

せどり物販の場合、
Amazonやヤフオク、ebayなど
プラットフォームを使ってやるものなので、

まず重要なのは
「アカウントを飛ばさない事」なので
リスク管理について時間を割いてお伝えしました。

その前には
「そもそもせどり物販とは?稼げるの?」
という根本的なところから始めているので、

このせどり物販入門講座シリーズ
パート1から全て読んでいただければ、
しっかりと稼いでいただける内容となっております。

 

前回、リサーチについてお伝えしました。

月利600万を導き出した
リサーチ方法ですが、
今回は更に具体的に、

「利益の差はここで生まれる!リサーチの本質」

についてお話していきます。

 

かなり楽しい内容となっているので、
ぜひ最後まで読んで頂けたらと思います^^

 

せどり物販おさらい

もうパート11なので、一つ一つ
おさらいしていると相当長く
なってしまいますので^^;

とはいえ全て大事な話なので、
タイトル毎にまとめました。

 

本パートに入る前に、
今一度読み直していただくか、

倍速でもいいので動画視聴をして
いただくと、より理解度が深まるかと思います。

 

Part.1
「なぜ物販は稼ぎやすいのか?」

記事はこちら
動画はこちら

 

Part.2
「ここを知らないと危険」安定性と即効性

記事はこちら
動画はこちら

 

Part.3
「非常に重要な「方向性の決め方」」

記事はこちら
動画はこちら

 

Part.4
「小資金でも稼いでいける理由とは?」

記事はこちら
動画はこちら

 

Part.5
「知識ないのに100万稼ぐカラクリ」

記事はこちら
動画はこちら

 

Part.6
「最も怖いリスク、アカウント停止について」

記事はこちら
動画はこちら

 

Part.7
「赤字・返品・在庫切れなどのリスク対策」

記事はこちら
動画はこちら

 

Part.8
「開店!かかる費用や手数料など」

記事はこちら
動画はこちら

 

Part.9
「圧倒的に稼ぐ「3つのパターン」」

記事はこちら
動画はこちら

 

Part.10
「ライバル不在リサーチの方法」

記事はこちら
動画はこちら

 

Part.9くらいから
「大きく稼ぐための
商品の見つけ方」
についてお伝えしておりますが

今回はかなり明確かつ具体的な方法を
お伝えしていきます。

 

商品リサーチができない人は
単純に「絞り込み」が上手くないだけ。

 

そこを整えてあげると
かなりサクサク見つかりますよ^^

 

無在庫販売はリサーチ

無在庫販売はリサーチ

前回から繰り返しお伝えしていますが、

「無在庫販売はリサーチ」です。

 

無在庫販売というのは
基本的にコストがかかりません。

Amazonだったら月額費用の中で
いくらでも出品できますし、

出品毎に手数料がかかる
プラットフォームもありますが
いずれも大した金額はかかりません。

 

そんな中で無在庫で経験値もなく
一発で当てるのは難しいです。

 

でも無在庫販売でたくさん出品して
経験を積むと、

アクセスが多いものや
売れなくてもお気に入りが多かったり、
逆に売れてるけどアクセス数は少ない、

…などなど、とっかかりが見つけやすいです。

 

なので、
どうせコストはかからないので

「無在庫販売はリサーチ」

と思って挑みましょう。

 

そして、今回は更に具体的に
商品リサーチを掘り込んでいきます。

 

「なんとなく」では売れない

「なんとなく」では売れない

多くの人ががやらかす、
「なんとなく」「闇雲に」出品。

僕もまさしく最初はこれでした^^;

 

最初ってやっぱり
取っ掛かりが無いんですよね。

何を根拠にどうしていけばいいのか…
最初は誰だってどうしてもわからないですよね。

 

僕は一番最初は、
自分の好きな洋服のレビューサイトのような
アフィリエイトから始めたのですが、

まさに「なんとなく」だったので
中々収益が出ませんでした。

 

せどり物販はその後、
2013年くらいにまずヤフオクを始めました。

当時、ブックオフせどりが
流行っていたので、
「ブックオフ行ってなんか買ってくれば稼げるかな」
くらいの気楽さで
地元のブックオフに行って、

なんとなく売れそうなもの、
例えばガンダムの資料集なんかが
200円くらいで買えたので、

それを買って売るわけですが、
ちゃんと調べてもいないから、
いざヤフオクに出品してみると
既に同じものを出している人が
いっぱいいたりするわけです。

 

その後、
ebayを始めた時も最初は
「海外輸出だから日本のアニメとかフィギュアなら売れるだろう」
と出すも、やっぱり既に
ライバルがたくさんいるので、
中々売れないわけです。

 

このように、
「なんとなく」で失敗するのは
多分誰もが通る道ではないでしょうか。

 

しかし、
何度も言いますが、
「無在庫販売はリサーチ」なので
別に売れなくたっていいんです。

 

ただし、一番の問題は、
出品から何も学ばないこと。

一番の問題は、 出品から何も学ばないこと。

無在庫販売は、
すぐに利益を狙うのではなく、

売れなくても知識を吸収し
次の展開を考えていくためのもの

というマインドセットでいて下さい。

そうしているうちに、
次第に売れていくはずです。

 

「なんとなく」出して
「売れなかったな」
で終わっていたら、
なんの意味もありません。

 

根拠を持って狙いを定めるべし

いきなり「一発で決めてやろう」
としないこと。

これは何事においてもいえます。

 

例えば今現在、僕は
コロナで自粛期間中に今まで
確実に手堅いと思われるものしか
手を出していなかった投資を、
新しいチャレンジとして始めました。

がっつりチャートを読んで勉強し
トレードしまくってるわけですが
改めて思うのは、

「狙いが無い」のは一番まずいということ。

投資の神様と呼ばれるような人が、
「これが今”買い”です」
「これは”売り”です」
と言っているのでそれに追随していても
その人だって100%当たるわけではありません。

せどり物販にしても、
誰かのオススメをそのまま出品
するような他力本願で狙いの無い
やり方ではやっぱりダメなんです。

 「狙い」をどこに置くかが最も需要

「狙い」をどこに置くかが最も需要です。

出品から何かを学ぶには、
出品に対する「根拠」が無いといけません。

 

これは物販に限らず、
投資でも文章でも同じこと。

文章が上手くならない人って
結局表面だけをなぞってるんです。

 

物販も、
「狙い」と「根拠」が無いと
たとえ売れても再現性が無いので
やっぱりダメなんです。

 

では、「狙い」をどこに置くか
それをやるのに一番適した考え方を
以下で解説します。

 

ロングテールの考え方

ロングテール

ロングテールですが
ブログをやってる方なら
見たことあるかもしれませんね。

 

ブログを例にすると、
英語をテーマにしたブログをやるとしたら、

「英語」だけだったら
大手も参入してる中で
検索で上位の方に出るのは
至難の技なのは想像つきますよね。

 

でも、例えば
「英語 単語 15歳」のような、

月間で10〜20人程度の人が
調べるであろう検索ワード
つまりロングテールのテールの方を
100個集めて100件ブログを書けば
1000人は集まりますよね。

 

これがロングテールの
テールの考え方になります。

 

この考え方は
せどり物販にも応用が効きます。

先ほどのブログの例で
いうところの「英語」を
「ヘッド商品」と僕は命名しました。

(僕の造語なのでググっても出てきませんよ!笑)

ヘッド商品・ミドル商品・テール商品

中間層はミドル商品、
そしてロングテールの部分がテール商品です。

 

では、具体的にそれぞれ
どういう商品があるのか、
以下で詳しく解説していきましょう。

ヘッド商品ミドル商品テール商品はどんなものがあるか

ヘッド商品

ヘッド商品は所謂、明らかな人気商品。
みんなが「なんとなく」出しちゃう系です。

 

  • ポケモンのぬいぐるみ
  • PanasonicのTV
  • どうぶつの森

 

などなど、、、
需要がめっちゃ高いけど
ライバルもめっちゃいる、
薄利多売ゾーンです。

出せば売れるけれど、
一つあたりの利益は低い商品になります。

 

ミドル商品

僕が推奨しているのは実はこのゾーンです。
人気ジャンルのその他の商品が最も狙い目です。

 

  • ポケモンのぬいぐるみでなくリュック
  • PanasonicのTVの部品
  • どうぶつの森のソフトでなくチョコエッグ

 

きっかけは、
商品リサーチをする際どうしても
「利益が出るものを探そう」
とするから、つい
色眼鏡になってしまいますが、

イチお客さん目線で目て見てみると
すごくいろんな事に気付いたのです。

 

ebayでポケモン商品で稼いでいる
業者がいたのですが、よく見たら
ぬいぐるみやフィギュア、ソフト、
キーホルダーくらいしか売ってなかったんです。

 

でも日本のAmazonで検索すると、
時計やら文房具、文房具の中でも
鉛筆に下敷き、定規、クリアファイル
…それにリュックや靴など、

ありとあらゆる商品があります。

その競合の業者さんは
そういうのは一切出していなかったんです。

 

でも普通に考えたら、
ポケモンが好きな人だったら
ポケモンの時計も欲しいと思う人、
絶対たくさんいますよね!?

 

今はわからないですけど、当時
ebayで「pokemon plush」と調べると
とんでもない数が出てくるのに
(plushは英語でぬいぐるみ)

「pokemon watch」と調べたら
ほとんどいなかったんです。

こりゃイケるぞ!と。

 

そしてライバルがいないので
利益率を高く乗せられるわけです。

結局、
利益率を乗せられるか否かの違いは
ライバルがいるかどうかなんです。

 

例えばヘッド商品の
ポケモンのぬいぐるみを
1000円で仕入れて2000円で売りたい
と思っても、

もしライバルが1500円で出品
していたら売れるわけないですよね。

 

でもライバルがいない市場は
自分ルールで値付けできるのです。

その代わり多少手探りにはなりますが。。。

 

…と、当時このように
ポケモンのその他の商品
まあ荒稼ぎしてました(笑)

そのうち気付かれて
マネされていきましたが、
最初の1、2ヶ月は独占市場でしたね。

 

PanasonicのTVの部品は
僕はやってなかったですが、
高級時計のベルトの留め金だけ、
等の部品は輸入でやったりしました。

 

どうぶつの森も、
やはり海外でもすごく人気がありますよね。

チョコエッグとはチョコの中に
小さなフィギュアが入ってる
ものですが、

そのフィギュアだけが
キャラにもよりますが100円
くらいで買って2000円くらいで
売れるんです。

売るためにチョコ食べ過ぎて
小学生の時のビックリマンチョコ
みたいな状態になりますが(笑)

 

。。。まあまあ、要はそういった

人気ジャンルの人気商品以外の商品、
ミドル商品を狙う。

これは時代に左右されず
ずーっと使い続けられる手法です。

 

テール商品

こちらは明らかなマニア向けの商品です。

  • 仏像、盆栽
  • 特定の機械の部品
  • その他マニアックな趣味

 

などなど、
ニッチな商品がテール商品にあたります。

僕の会社の前に借りてた事務所の2階に
真空管のリアル店舗があって、
素人目にはどうやって使うのか
さっぱりわからないけれど
日々一定のお客さんが来ている様子で。

 

また、マニアックな趣味、
これは自分はそういう趣味が無いと
難しそうに感じますが、

例えばこんな事がありました。

 

当時、YouTubeよりもニコニコ動画に
勢いがあったと思うんですけど、
そのニコ動で
高校生くらいの男の子が女装する
というのが流行っていて、ふと

「日本でも需要があるんだから海外でもウケるんじゃね?」

と思ったんです。

 

それでAmazonで調べたら
女装男子の写真集があったので、
それをebayで出品したら
飛ぶように売れて。

飛ぶようにといっても
「残り9冊」とかだったので、
その9冊を買い占めたわけですけど。笑

2000円くらいの本が
10000円とかであっという間に売れましたね。

 

しかも購入者からは
「great!!」
「私の趣味を理解している素晴らしい出品者だ」
みたいな、やたらと高評価で(笑)

アレはむちゃくちゃ楽しかったですねー!

 

ちなみに、
売れたものの話ばかりしたので
楽しそうに聞こえたかもしれませんが、
もちろん外してる物をありますよ。

ポケモンも文房具の中でも
全然売れなかったものもありますし、

僕の見る目があるとかではなく、
色々と試してみた結果、
10個出した内の1個売れた商品の例なだけです。

 

ただ、
全て仮説、「根拠」があって
出品していて、
売れなかったとしても「気づき」がある
わけです。

 

「何狙い」なのかを理解した上で販売する

「何狙い」なのかを理解した上で販売する

「何狙い」なのかを理解して出品しないといけません。

 

例えば、仏像や盆栽のような
テール商品を出品して次の日に
「なんで売れないんだ!」
と嘆いてもしょうがないですよね。
そんな急に売れるような商品じゃないのだから。

逆に、ヘッド商品である
どうぶつの森を出しているけど
売れない、なんでだろう?
と放置するのもNGです。

売れないわけない商品が売れない
ということはどこかに原因があるのですから。

 

このように、
売る商品がヘッド、ミドル、テールの
どこに属している商品なのかを
理解した上で攻めて行く必要があります。

 

ヘッド・ミドル・テールの比率

ヘッド・ミドル・テールの比率

ヘッド、ミドル、テール商品
それぞれの特性を理解した上で、

ではどの商品をどれくらい出せばいいのか
となると、
プラットフォームによっても違うので
一概には言えません。

 

例えば
Amazonだったら出品数制限が
ないのでテール商品をたくさん
出しても良いと思います。

テール商品はニッチだから
あんまり売れないんですよ。

1年で1個売れるかどうか、
くらいの物が多いですが、
それを365個出品すれば
理論上では毎日売れるわけですよね。

もちろんそんな単純ではありませんが…

 

一方、出品制限がある
ebayやBUYMAなんかは
戦略を立てる必要があります。

 

そのようにプラットフォームごとの
違いはありますが、理想的な商品比率を
ザックリとあげるとしたら、

ヘッド3:ミドル4:テール3

となります。

 

ヘッド商品だけだとやはり
薄利になるので、
前述したように最もおすすめな
ミドル商品を少し多めに出します。

かといって
一撃が大きいテール商品も欠かせません。

 

1ヶ月で500円のヘッド商品を
100個売って5万円稼ぐか、
5万円のテール商品を10個売るか。

テール商品だったら
10個で5万円
達成できますが、
やはりバンバン売れる
わけ
ではないので、日々の売り上げが
ないとやきもきしますからね。

 

3:4:3としましたが、
自分の好みや得意不得意で
比率は変えてもらって全然構いません。

ただ始めたばかりでわからない時は
この比率を目安に整えていってもらうと
良いかなと思います。

 

それぞれの属性の売り方のコツ

それぞれの属性の売り方

ヘッド商品→薄利多売ゾーン

当然ながら
価格競争が起きやすいので、
後に出せば出すほど不利になります。

例えばポケモンのぬいぐるみを
10番目に出したら利益ほぼ無い
と思っていいでしょう。

人気商品はとにかく先に出す!
が鉄則です。

 

ミドル商品→狙い目ゾーン

人気ジャンルのその他の商品、
ここは再現性が高く
回転率も利益率も悪くないので
リサーチしやすく、売りやすい部分です。

明らかな人気ジャンルはわかる
と思うので、そのジャンルの
人気商品以外を調べましょう。

 

テール商品→低回転高利益ゾーン

マニアックな商品の場合、
ご自身の趣味があればもちろん
それを出せばやりやすいでしょうし、
なくても検索したり、
先ほどの女装男子の例のように
日本でマニアがいるなら海外にもいるんじゃないか?
その逆で海外のマニア向けの物を日本で売ったり。

ドルフィーというリアルな人形が
あるんですけど、
目や髪をカスタマイズできて、
自分の自慢の人形をマニア同士で
お披露目会したりとかあるらしいです。

で、以前リサーチしていて
たまたまその人形用の家具を
ハンドメイドで作っている人に行き着いて
販売したらかなり売れたことがありましたね。

そのように関連商品から
広げて行くのも良いかと思います。

 

 

以上、
今回はせどり物販における
リサーチについて、

「狙い」をきちんと
定めることの重要性と、

ヘッド・ミドル・テール商品の考え方
特徴についてまとめました。

 

ありがとうございました!

 

最後に

僕、紙直樹の公式ブログでは、

思考術成功体験、
文章を使っての稼ぎ方

そして今回のような
物販の情報などをお伝えしています。

 

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